金子智美、初のカレンダーに歓喜「正直もうちょっと露出してもいいかな」

グラビア 公開日:2021/12/12 155
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18禁グラドルとして唯一無二の存在感は、“エロスの権化”とも言うべきフェロモンに包まれている。同じ事務所の“エロスの女王”森咲智美と、読みは違うが“W智美”として双頭の龍の如く、世の貴兄を惑わせている。そんな金子の「2022年カレンダー」(トライエックス)が発売され、リリースイベントが福家書店新宿サブナード店で開催された。


シースルーに花柄の刺繍という、レトロな雰囲気も醸すセクシー水着で登壇、いつも期待を裏切らない肌見せには感心するが、「この水着、元々自分のレースのワンピースだったものをお母さんがリメイクしてくれました」とにっこり。金子家特製V字変形水着という、家族愛が詰まった一点もので心が温かくなる。


意外にもB2サイズの壁掛けカレンダーを出すのは初めてという金子。手にした感想は「まずデカいなと思いました。正直こんなに大きいとは知りませんでした。これをみなさんのおうちに飾っていただけるのかと思うとめちゃめちゃ嬉しいです」と感激のようす。実家にはすでに飾ってあるようだが、「いつも私のものは玄関に飾ってくれてるのですが、このカレンダーはあまり使ってない部屋の入口に貼ってありました(笑)。大きくて迫力がありすぎるからでしょうね」と照れ笑い。しかしファンに飾ってほしい場所は「玄関」だそうで、「出かける時に私のえっちな姿を見ていただいて気合を入れて仕事などに行っていただいて、帰宅したときは私がいろんな格好で“おかえりなさい”ってお迎えするので、1年間いっしょにすごしてもらえたら嬉しいです」とアピールした。


DVDと並行して撮影されたカレンダー、8枚の写真のチョイスは選んでもらったようだが、「けっこう、私のスマホにお気に入りで入れている写真とほぼ同じなので、良いチョイスだなって思います。露出感としてはグラビアのカレンダーとして高いのかなと思いますが、とても自信作です」と満足そうに話し、中でもお気に入りの写真はDVDでも話題となったウェディングの写真を選び、「ヴェールに包まれている感じって、可愛くてエロいなと。そして夢が詰まってるなと思います」と話し、さらに王道のビキニの写真では「みんな大好き三角ビキニ(笑)ですが、私はTバックに仕上がっております」とアピールした。最近撮影やイベントが決まると集中してトレーニングをするようになったそうで、「ファーストDVDのころは少年のようなおしりをしてたんです。今はまるみのある女性的なおしりに仕上がったと思います。サイズで言うと5cmは大きくなったかな」ということで、進化が止まらない金子の美尻にもぜひ注目して欲しい。


「2021年は初めてカレンダーも出させていただいて、そして何と言っても写真集を出させていただいたのが大きなお仕事だったなと思います。雑誌やWebニュースにたくさん載せていただいて、色んな方に金子智美のことを知っていただけた1年だったと思います」と振り返った金子。「ヌード写真集を出したことによって終わりではなく始まりと思っているので、2022年はさらにグラビアを強化していきたいと思うのと同時に、演技のお仕事など新しいことにチャレンジできたらと思います」と意気込んだ。


ちなみにカレンダーの出来栄えの自己採点は80点だそうで、「足りない20点は、正直もうちょっと露出してもいいかなと思ったので、2023年はさらに(露出を)増やしていくといくという意味を込めてです」と、まだ底を見せていない金子の“エロス魂”はさらに燃え続けている。




※本記事は掲載時点の情報です。

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