“最高級のメロンカップ”と称されるGカップバストを武器にグラビア界を席巻している草野綾が、ファースト写真集『あめ色の空に』(光文社)をリリース。発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。
できあがった写真集を手にした感想は「写真集を発売するのはグラビアを始めたときからの夢のひとつで、まずそれが実現できてすごくうれしいですし、こうやって形に残る作品って、今まで出せてこなかったので、改めて自分の顔が書店に並ぶのが信じられないですね」と喜んだ。ファースト写真集でいきなりヘアヌードを披露したが、「本当はザ・グラビアみたいな写真集を出したあとに、ラストグラビアみたいな感じでヌード写真集を出したらいいのかなという葛藤がありました。こういうお話しも縁とタイミングだなと思うので、いま絶対出すべきだと自分の中で確信できたので、周りの意見とかは一旦置いておいて、自分がやりたいことをやって行こうと思って、きれいなうちにヌード写真集を撮っておきたいというものでした」と語った。
今年の春頃に沖縄で撮影された今作。「撮影で初めて沖縄に行ったんですよ。撮影は3日間行われましたけど、まさかの3日とも天気が悪かったです。私は晴れ女だったはずなんですけど、今年から雨女に変わっちゃったのかと思いました」と振り返った。お気に入りのカットを聞かれると自然をバックに緑のセクシーな水着姿を選び、「撮影のときはポツポツ雨が降っていたんですよ。すごくどんよりしていましたけど、逆にこの写真の雰囲気作りをしてもらえました。外の緑の感じもよくて、衣装も全部緑で、最高級のメロンカップをイメージできていて、この水着が一番メロンカップが盛れたのでこのカットを選びました。しっとりセクシーな感じが出ていると思います」と紹介した。
写真集のタイトルの意味を聞かれた草野は「『あめ色の空に』のあめの意味はいろいろありまして、ひとつの意味は、撮影の期間が雨模様だったという意味合いのものと、キャンディーの飴という意味もあります。キャンディーって、透き通っているようで先が見えないで、ガラスみたいに透明ではないですよね。そのキャンディーの感じが、うちの将来に対する期待や不安などのいろんな気持ちが入り混じった感じをよく表現していると思って、このタイトルにしました」と明かした。
今後のグラビア活動について問われると「ヌードは特別なものにしたかったので、ヌードはこの写真集のみで、グラビアアイドルの草野綾として活動していきます。みなさんの需要がある限りはやりたいです」と意気込んだ。
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