今野杏南、4年ぶりグラビア「水着になるのが恥ずかしすぎて…なんか困っちゃいました」

グラビア 公開日:2021/12/11 18
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“石原さとみ似”のグラビアアイドルとして2010年代を席巻した今野杏南。本家を凌ぐ癒やしの空気と、Gカップボディとのギャップで“あんちょ”のニックネームで大ブレイク、“雑誌で見ない日はない”と言われるほどその人気は目を瞠るものがあった。魅せる容姿だけでなく、小説家としても頭角を表し、人気絶頂の2014年には官能小説を発表し大きな話題を呼んだ。2017年7月発売の『あんな夢、こんな恋~Anna Konno Final Image』でイメージDVDラスト宣言。最後の囲み取材には多くの記者が集まり別れを惜しみ、「今までありがとうございました」と深々と頭を下げ感謝の言葉を述べたあの清々しくも一抹の寂しさを含んだ顔が忘れられない。


あれから4年の歳月が流れ、この度3冊めとなる『今野杏南トレーディングカードVol.3』(ヒッツ)をリリース。発売日当日には2か所でリリースイベントを開催、秋葉原・ソフマップでは囲み取材に応じた。


カラダの線が出る“あざとさ”漂うニット姿で登場。現役バリバリのグラビアアイドルから、しっとりとした大人のイイ女に進化したその姿は、ファンならずとも見惚れてしまう。「おしりの形が綺麗に見えるかなと思って。恥ずかしい…はいそんな感じです!」と、吐息混じりのコメントがまたたまらない。


完成したトレカを手にして「すごくキレイに撮っていただけて、お気に入りの写真いっぱいになりましたー」と微笑む今野は、「久しぶりにグラビアの作品なので、大人になった私をみなさんに観ていただきたいなと思います」と照れ笑い。さらに「私今までお胸を推されてた記憶があると思うんですけど、最近すごくトレーニングをしているので、おしりのショットがお気に入りなんです。なので振り向きざまの水着のショットというのがわたし的には、だんだん自信が付いてきたなって思います」と話し、「1日で撮ったんですけでど、9着あったんです。オリジナルのチェキ撮りもたくさんあって、あらためてグラビアの撮影は過酷なものなんだなって再確認しました」と話した。そしてファンのお楽しみ「生キスカード」については、「500回くらいしました。1年分はしましたね(笑)やり切った感があってスッキリしました。ちゃんと愛を込めて唇を落とさせていただきました」と振り返った。


4年ぶりのイベントとなったわけだが、「ファンの方の特典で水着を撮影していただけるんですが、撮影会もずっとやってないので、水着になるのが恥ずかしすぎて…なんか困っちゃいました」と、百戦錬磨のグラビアアイドルも久々の水着姿に照れまくってしまったようだ。今後も需要があればグラビア活動は続けると言い、「逆にみなさんが褒めてくださって、ファンの人は(グラビア)観たいみたいです…嬉しいです。全然脱げちゃうタイプなので(笑)、そこは要相談ですね♡」と期待を持たせた。





※本記事は掲載時点の情報です。

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