川村虹花 初フォトブック、水着撮影に緊張も「1冊目にしてはやりきった」

グラビア 公開日:2021/12/11 19
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今年4月にアイドルグループを脱退、6月には総合格闘技から引退し、現在はアパレルブランド『Iris』を立ち上げるなど多方面で活躍中の“なあちゃん”こと川村虹花が11日、都内でフォトブック『SPECIAL FAN BOOK 川村虹花』(トランスワールドジャパン刊)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身にとってソロとして初のフォトブックとなる同書を手にした感想を求められた川村は「記念すべき1冊です。自分でも感動してしまって、私って自分に自信がなかったんですけど、これはすごく素敵に撮ってくださって、自信を持ってお届けできる1冊になっております」と胸を張り、撮影は10月に神奈川の城ヶ島で行ったそうで、撮影コンセプトを尋ねられると「無邪気な感じの私もありつつ、オトナの虹花を見せたいと思いまして、幅広い感じで撮らせていただきました」と説明。


お気に入りには白い水着を着て岩場で寝そべっているカットを挙げ「見ての通り童顔で、もう少しで26歳になるんですけど、26歳には見られないで21歳くらいに見られることが多いんですが、このカットはいい意味で今までで1番オトナなカットが撮れたんじゃないかなと思っています」と紹介し、「(いま着ている)オレンジの水着のカットは最初の水着のカットだったので緊張していたんですけど、白水着のほうは慣れてきて表情も作れるようになってきたので、いいショットが撮れたと思います」とアピールした。


また、恥ずかしかったことはあったか聞かれると「アイドルのときも水着グラビアというものをあまりやってこなかったので、水着ってだけで緊張はしたんですけど、1冊目にしてはやりきったかなと思います(笑)」と打ち明け、水着撮影ということで撮影前に何か準備をしたか追求されると「ダイエットはしましたね。格闘家のときとは体が全然違って、昔は筋肉があってゴツいというか大きかったと思うんですけど、ダイエットをしてちょっとは細くて引き締まった体になったかなと思います」と満足げな表情を浮かべた。


そんな同フォトブックに自己採点をするようお願いされると「100点と言いたいです!」と言葉に力を込め、「初めてしっかり撮ってもらったので、ポーズとか表情を作るのはまだまだなんですけど、本当にこの本を初めて見たときにすごく感動して、みなさんにお届けしたいので100点です。次は120点を目指して頑張ります(笑)」とニッコリ。今後のグラビア展開については「グラビア活動は特に目指してないんですけど、今回は記念としてやらせていただいて、何かの節目にまた写真集を出せたら嬉しいなと思います」と語った。


さらに、同フォトブックをリリースしたことについての周囲から反響を聞かれると「アイドルをやっていた時期もグラビア担当というか、上矢えり奈ちゃんとかグラビアの雑誌に出る子は決まっていて、私は格闘技をやっていたということもあってグラビアはあまりやってこなかったので、周りの反響は「まさか…」って感じでしたけど、ファンの方からは「嬉しい」という声が多くてよかったなって思います」と胸を撫で下ろし、この日のイベントにもゲスト出演する上矢の反応については「えり奈を通して写真集を出すことになったんですけど、えり奈もこの写真集を見て「かわいい!かわいい!」って言ってくれています(笑)。楽屋でお互いに褒め合っています」と声を弾ませた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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