清水あいり、初のカレンダーに感慨「グラビアアイドルとしてやっと認めていただけた」

グラビア 公開日:2021/12/05 18
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「童貞を殺す空手」「関西弁あいうえお」などのお色気ギャグでブレイクした清水あいりが5日、都内で「2022年カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


同カレンダーの撮影でも着用したというタイトな教師風衣装で登場し、メリハリ美ボディを魅せつけた清水にとって、自身初のカレンダーとなるそうで、完成したものを手にした感想を尋ねられると「グラビアの中でもずっと地下を這ってきたタイプなので、グラビアアイドルとしてやっと認めていただけたような気持ちになりました。夢の1つだったので嬉しいです」と声を弾ませ、撮影コンセプトについては「ありのままで季節に沿ったあいりです。(1月・2月は)巫女さんで、(胸の部分に)悪霊退散って書いてあるんですけど、こういう衣装もなかなかないですし、お正月にぴったりなんじゃないかなと思います。これは自前で、教師と空手着も自前で、私が着たいものを着させていただきました」と紹介。


お気に入りには9月・10月の空手着のカットと、11月・12月のシスターの衣装のカットを挙げ「空手着は私が着たいと言ったわけではないんですけど、みなさんが空手着と言ってくださったので、ありがたいなと思って着させていただきました」といい、「シスターは自分で買ったコスプレなんですけど、このときはどこでも着てなくて、そのあとに1回だけYouTubeで着たんですけど、珍しいかなと思ってこれにしました」と笑顔で話した。


出来栄えについては「初めてでみなさんにどう思っていただけるかわからないんですけど、喜んでいただけるんじゃないかなと思います」と手応えをにじませ、購入者にはどこに飾ってほしいか聞かれると「ベッドの前かな(笑)。横とかではなくて、起きたときに目の前で目に入る位置に飾ってほしいです」とお願いした。


今年はどんな1年になったか尋ねられると「正直に言うと、悔しい気持ちになることのほうが多かったなって思いました。落ち込むこともたくさんあったので、漢字1文字で表すと、壊滅・崩壊の“壊”です」と胸の内を明かし、「でも、壊滅しても立て直すことができると思っているので、ある意味いい年だったかなって思いました」と吐露。それはコロナ禍の影響か追求されると「コロナは関係なく、自分の実力の問題です。その分、嬉しいこともたくさんありましたけど、印象的には苦しい気持ちのほうが強かったから、この1年は乗り越える力をつけることができた年だったかなと思いました。ここだけの話ですけど(笑)」としみじみと語った。


来年の抱負については「私って未完成な人間だなって思うんです。完璧な人間は少ないと思うんですけど、未完成のまま突っ走りたいなって感じです。未完成でいることによって、完成させようとする気持ちが芽生えるじゃないですか。それが原動力になるかなと思うので、ずっと未完成をキープする年にしたいなと思います。イコール、完璧にしようと努力する年にしたいって感じです」と熱く語った。


また、2022年で30歳を迎える清水だが、20代のうちにやっておきたいことを尋ねられると「お仕事もそうですけど、プライベートでやりたいことが結構あるので、それを充実させたなって思いますね。最近、運動不足でもあるので、ボクシングを習いに行ったり、ヨガも行きたいし、ジムにもちゃんと通いたくて、習い事をいっぱいしたい!20代のうちにたくさん吸収したいなって感じで、そういうもので充実させたいなって思います」と目を輝かせ、仕事面での抱負については「マイペースでいけたらいいなというのが1番の目標ではあるんですけど、(女芸人No.1決定戦)THE Wのコンテストに今年も参戦して、自分で書いたネタで1人でコントをやったんですけど、ちょっとウケたことにビックリしちゃって、嬉しくなっちゃってセリフが飛んだんですよ(笑)。そういう失敗があったので、来年はもっと冷静に舞台でパフォーマンスできたらいいなという目標はあります。(来年も)出たいですね。芸人さんの足元にも及ばないんですけど、学びたいなって気持ちがあります。芸人になりたいというわけではなく(笑)」とリベンジを誓った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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