船岡咲、露出度大な変形衣装がDVD表紙に「過去イチ恥ずかしいです(笑)」

グラビア 公開日:2021/12/05 28
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『週刊プレイボーイ』の企画「ちっぱい番付」で2期連続“横綱”に選出されるなど、グラビアタレントとしてちっぱいグラビア界を牽引する船岡咲が5日、都内でイメージDVD『あやういこころ』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


自身21作目のイメージ作品で、沖縄で撮影したという本作の内容を聞かれた船岡は「私が1人旅で沖縄に旅行をしている感じなんですけど、しょっぱなから財布を落としてしまって、お金がなくなってしまったので、ホテルに泊まれなくなってしまったんですけど、『なんでもするから泊まらせてください』といった感じで、ホテルに泊めてもらうためになんでもするという内容になっています」と説明し、「ホテルの人が親子なんですけど、どっちもスケベで、お父さんも脱がしてきたりするんですけど、その最中に子どもがスカートの中に入ってきてお尻とかを触ってくるという感じが基本になっています。私の中で、親は50代で子どもは小学生くらいの設定です」とコメント。


具体的なシーンの紹介を求められると「ホテルのスーツっぽい感じの制服から展開したり、川に行ってスケスケなワンピースを水に濡らしてさらに透けさせて、中に着ている水着の下がかなり小さいんですけど、水に濡れると透けてラッキーなことにそれが見えたりします」と話し、「表紙にもなっている変形の水着がとにかく多くて、Y字やV字など3着も着ています。いつもDVDの撮影で着るんですけど、実は恥ずかしいんですよね」と照れ笑いを浮かべた。


お気に入りのシーンについては「沖縄で海はあるんですけど、沖縄で川は初めてで、川もめちゃくちゃきれいで、画的にすごくきれいなのでお気に入りです。でもめちゃくちゃ冷たくて、そこに長時間浸けられて大変でした(笑)」と答え、大人フェロモンムンムンなシーンを追求されると「全部フェロモンムンムンで、本当に全部スケベなんですけど(笑)、21枚目にして初めて水着の上の紐を外しました。海で遊んでいるシーンで、一緒に行った(ホテルの)お父さんに言われて取ったんですけど、見えちゃうんじゃないかと思ったら恥ずかしくて、初めての感覚でした」と吐露した。


今回も攻めた内容に仕上がっているが、前作の取材時に「次の作品はもっと爽やかな撮影をしたい」と言っていたことが話題に上がると、船岡は「(本作は)たぶん前より爽やかじゃないと思います。さらに上をいってエロくなっちゃいました(笑)」と苦笑し、今後どこまで攻めるのか追求されると「私も未知なんですけど、最新が1番エロいじゃないですか。それをキープしつつちょっと上がっちゃうので、ちょっとずつ上がっていくんじゃないかなって思います」と予想。本作はジャケットの写真も過激なものとなっているが「過去一恥ずかしいです(笑)」と赤面し、「お風呂に入っているところを親子に覗かれ、そして一緒に入るみたいなシーンになっているんですけど、その親子にめちゃくちゃお尻を叩かれて超痛かったですもん!」と口を尖らせた。なお、ファンの反響については「ここ数本は『スケベ!スケベ!』って。『見るのも飾るのも恥ずかしい』って言われます」と苦笑した。


2021年はどんな年だったか尋ねられると「普段はお芝居の活動が多いんですけど、今年はグラビアの活動も多くやらせてもらって、個人的ハイライトは『週プレ』さんでちっぱい番付・東の横綱に選んでもらえたのがすごく嬉しかったです」と声を弾ませ、「昔は胸が小さいのがちょっと恥ずかしかったんですけど、最近は全然恥ずかしくなくて、むしろ“こういう人もいるんだぞ”みたいに言えるのは、ちっぱいをみんなが受け入れてくれているおかげだと思うので、すごく嬉しいですね」と笑顔を見せた。


来年の抱負については「来年が20代最後の1年になるので、思い残すことがないように、どのお仕事も積極的にやりたいなって思っています。体がきれいなうちに脱いでおきたいので」と意気込み、過去のイベント取材時に「30歳までに結婚したい」と言っていたことを追求されると「30歳までは絶対に無理なので、33歳までに延長しました!」と急遽変更。理想の男性像を聞かれると「理想のタイプをよく聞かれるんですけど本当になくて、好きになった人がタイプです。年上の人がいいです」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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