安藤咲桜、11ヶ月越しのイベント開催に安堵「心からよかった」

グラビア 公開日:2021/11/28 10
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2019年3月に解散したアイドルユニット・つりビットの元メンバーで、現在は映画やドラマ、バラエティ、グラビアなどマルチな活躍を見せる安藤咲桜が28日、都内でイメージDVD『サクライロ!』(リバプール)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


安藤にとって2作目のイメージ作品となる本作は、昨年12月に発売されたが、新型コロナ感染拡大の影響でイベントが幾度となく延期に。そして発売から11ヶ月が経ったこの日、ようやくイベントを開催することができたことについて安藤は「みなさんにはすごくお待たせしてしまったんですけど、それでも待ち続けてくださった方々のために、イベントをやらせていただけまして、昨日も渋谷のほうでイベントをしたんですけど「待っていたよ」ってお声がたくさんあったので、開催できて心からよかったと思いました」と嬉しそうに語った。


また、撮影は1stDVDと同時にグアムで行ったそうで「グアムは2回目で、初めて行かせていただいたときは天気が不安定だったのでグアムらしさは味わえなかったんですけど、今回のDVDの撮影では天気に恵まれて、すごくきれいな青空の下で撮影できたというのは大きいかなと思います」と笑顔を見せ、現在20歳の安藤だが撮影時はギリギリ18歳だったそうで「見返したんですけど“若いな!”って思いました。自分自身のことは自分が1番わかっているので、見返してみるとフレッシュさがまだあるなって思いましたね(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


本作の内容を聞かれると「1stDVDはストーリー仕立てになっていたんですけど、今回の『サクライロ!』はイメージビデオという感じで、セリフもなくて表情だけで楽しんでいただけるものになっているので、正直1stはセリフでごまかせたところもあったんですけど(笑)、今回は表情だけということで、気持ちの作り方は難しかったですね」といい、具体的なシーンの紹介を求められると「思い出深いのは、水鉄砲や水風船を使って遊びシーンがあるんですけど、カメラマンさんが『遠慮なくかけていいよ』って言ってくださったので、本当に容赦無く水をかけて、そのあとの撮影でカメラマンさんが困っていたのが印象的です(笑)」とニッコリ。


さらに「広々とした場所で初めて触った芝刈り機を使って撮影したり、初めてのことがとっても多かったので、すごく楽しかったですね」と声を弾ませ、芝刈り機を使っての感想については「まさか使うとは思っていなかったので驚きもありましたし、どう操作していいかわからないという戸惑いもあったんですけど、フレッシュないい画が撮れたんじゃないかなと思いますね」と胸を張った。


セクシーな仕上がりになっているシーンの紹介も求められると「ナイトプールのシーンがあるんですけど、シックで大人っぽい黒の水着を着て、プールに実際に潜ったりしたんですけど、かっこよく大人っぽいんだけど、神秘的なきれいなシーンがあるので、そこも見てほしいですね。大人っぽいに極振りしたシーンなので、大人っぽいのが好きな方は、このシーンを楽しんでいただけたらなと思います」とアピールし、さらに「赤い水着のシーンも大人っぽかったですね。グラビアの撮影は何回かさせていただいているんですけど、水着にネックレスをつけるというのが初めてで、派手なギラギラとしたネックレスをつけていて、ちょっとセクシーで大人っぽい表情も多かったですね」と明かした。


見どころについては「シュノーケルとかナイトプールとか、泳ぎのシーンが多かったんですよ。私、つりビットというアイドルグループで活動していたこともあって、海とか水には強いほうだと思っていて、このシーンもきれいだと思うので、そこは印象的ですし、見ていただきたいシーンではありますね」とオススメした。


グラビア活動をしてみての感想を聞かれた安藤は「写真のほうは何回もやらせていただいているんですけど、いざ動画になると、1枚1枚撮る写真とは感覚が全然違うので、最初は戸惑ったんですけど、チームのみなさんが楽しい雰囲気を作ってくださったので、私も重く捉えることなくのびのびと撮影ができましたね」と話し、今後DVDの撮影でやってみたいことを追求されると「1stと2ndにやりたいことが全部詰まってしまったので、これから見つけていけたらなと思っています。見つかったら3枚目、4枚目、5枚目、6枚目と出していけたらなと思います」と吐露した。


今年1年はどんな1年だったか尋ねられると「このご時世ということもあって、やりたいこととか予定していたことが叶わなかったんですけど、そういうときにファンのみなさんに支えられて、助けられてきたので、怒涛の1年ではあったんですけど、20歳になった節目の年でもあったので、振り返ってみると大事な年だったのかなと思いますね」と振り返り、来年の抱負については「生誕祭など、できなかったことを叶えられる年にしたいなと思いますね」目を輝かせ、プライベートでは「私、ディズニーランドとシーが大好きなので、思いっきり遊びに行きたいです。今まで年間パスポートを持っていて、週に1回くらい通っていたので、頻繁に通えるようになったら嬉しいなと思います。今はこの状況が回復することを祈るばかりですね」とコロナ収束を願った。


最後に、この日の衣装のポイントを聞かれると「1stDVDのときも取材に来てくださるタイミングで黒のドレッシーなドレスにしたので、同じ感じでテイストを変えようと思って今回はネイビーにしたんですけど、まさかの(色味が)壁とかぶるという…(笑)」と苦笑しつつ、「ちょっと予想外ですけど、今までネイビーの衣装ってあまり着たことがなかったので、新鮮な気持ちでイベントにも挑めそうです」と力強く語った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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