清水あいり 葉月あや 奈月セナ『ダウンタウンDX』登場、グラドルの裏側ぶっちゃけ

グラビア 公開日:2021/11/25 20
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25日放送の『ダウンタウンDX』は「グラビア界の天国と地獄大暴露SP」。グラビア界を牽引したレジェンド、斉藤慶子、杉本彩、雛形あきこ、手島優とともに、現世代代表として葉月あや、奈月セナ、清水あいりが出演、グラビア界禁断のエピソードを蔵出しした。


グラビアでは鉄板の“挑発ポーズ”について、杉本が「撮られるというより、“かかって来んかい”みたいに挑むから筋肉痛がひどかった」と語ると、清水は「私も仰け反りとか腰をひねるポーズとかやらせてもらってて、ピンヒールで腰を浮かして筋トレ中みたいな。しかもお胸がおしりに見えて、愛嬌が出て可愛いかな?っていう」ともぞもぞ。すかさず浜田から「こっち見てしゃべってよ」とツッコまれる。奈月は「腰をひねるS字のポーズがあるんですが、普段使わない筋肉を使うからヘルニアになっちゃったりしました。あとプールに浮かびながら胸だけを水面に出すという無茶振りも多いですね」と告白した。


とんでもない関係者がいたという葉月は「オーディションと言われて雑居ビルに行ったら1対1で、おかしいなと思いながらも、素材写真撮るからって水着撮影をしていたら、”上はずしてみようか?”てなって、新人だったので分からなくて結局手ブラの写真を撮られたんです。「じゃあ次、手ブラの手無しで」って言われて、「有名な女優の◯◯さんも全裸になって受かったの知ってる?」って。さすがにおかしいと思って机の上のものを「嘘つくんじゃねえ!」って払い除けて逃げたんです」と、当時の恐怖体験を話すと、浜田が「え!?乳放り出してるやん」とツッコミ。松本も「こっちは忘れてないよ手ブラの件」とさらに追い込み笑いを誘った。


00年以降、モデル、アナウンサー、アスリート、芸人までもがグラビアに進出。生き残りをかけ、グラビアアイドルの水着の布面積は激少。葉月、奈月、清水はそんな競争が激しいグラビア界で現在も活躍しているが、浜田が「水着は着ないんですか?」質問すると、葉月は「基本、見えなきゃいいという考え方。今は何で隠すかという大喜利になってきている」と明かす。さらに奈月は「今はトップにシールを貼るのが主流になってきてます。でもこんなに過激になったキッカケは手島さんから」とい自らの説を語る。手島は「確かに走りかもしれないですね。私、小指の爪で隠れないかって言われてやりました。でも、武田久美子さんの貝殻を越えるインパクトがなかなか出ず、大喜利になっていったと思います」と振り返った。ダウンタウンから「しじみ?いや、せめてあさりに」と提案されたが、どちらももうやった人がいるというグラドルたち。葉月は「私最近観たのはミル貝でした」と、おそらく加藤圭の作品だと思われる発言も。葉月の写真集『BONNIE』の表紙は、テープで隠れているだけの過激な写真で話題を呼んだが、「このテープは印刷で、現場では全裸です」と告白。松本に「でも君、手ブラで怒ってたひとよ?」とツッコまれる。


そして現役グラビアアイドルがDVDでの撮影あるあるを告白。清水は「グラビアアイドルの登竜門は水着で洗車するシーン」と言い、葉月は「毎回バランスボール乗ってます」と語る。浜田も「バランスボール、これもよく見るなぁ」と苦笑。奈月は、グラビアアイドルを始めた際付き合っていた彼氏が「水着姿をどんどん見せろ」という考え方だったようで、友人とカラオケをしている所に来るように指示され、行くと机に水着が置いてあったそう。奈月の「着替えました」という答えに一堂驚愕していた。


さらに葉月、清水、奈月は現在の給料も大公開。「むちゃくちゃぶっちゃけると3桁超えます」と葉月。ほかの2人もともに月100万円は超えるといい、その内訳を解説。グラビアアイドルの収入の多くをしめるという撮影会について清水は「1時間3万円でやらせていただいていて、それを7部とかやるんで1日21万円です」と告白。奈月は「撮影会はファンクラブでやってて、10分2万円です。30人くらい来てくれます」とけろり。葉月は「強気だねー」と感心し、浜田は「けっこう取るな、おい」と目を丸くした。清水は「ファンにとっては夢みたいな時間ですよ。でもレベルが違う」と驚いていた。中には困ったファンもいるようで、葉月は「説教おじさんがいます。M字開脚とか、ハイレグとか、なんでもっと過激なこと出来ないの!?って言いながら5年通ってるんですよ」と暴露。それに対しては「「え?ウケるー!」って返します」とにっこり。


清水は手島に言いたいことがあると言い、「バラエティー番組でご一緒したときの絡み方が古くって…“あいりちゃん、どうせ枕(営業)やってるんでしょ!?”の一点張りで、時代を感じるっと思って」とクレーム。手島は「ごめんごめん。でもグラビアの登竜門的なこともあんすよ」と悪びれ、ほかのグラドルから総ツッコミを受けるが、「会話ですよ会話。グラビアアイドルたるものそれを経て強くなりなさいよという、“おはよう”みたいなこと!」と珍アドバイスを展開した。


※本記事は掲載時点の情報です。

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