麻倉まりな 天井知らずのフルスロットル、むっちりセクシーボディ躍動

グラビア 公開日:2021/11/24 19
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現役女子大生だった2015年にグラビアデビュー。翌年には『ミス東スポ』特別賞を受賞し、話題を集めた麻倉まりな。グラビア活動とシンガーソングライターの二刀流で才能を開花させ、YouTubeチャンネルもグラビア中心と、歌手中心の2つの公式チャンネルを持ち、積極的に活動している。


取り分けグラビアのほうは過激そのもので、そのフェロモンに前のめりにならない男性はいないだろう。身長162cmにB89cm-W58cm-H88cm のプレシャスボディ。まことに形が良い美乳はアンダー65のGカップで、ぷるんした感触が伝わる絶品バスト。外ハネボブで清潔感と上品さを兼ね備えながら、訴えかけるような“オンナ”を感じる色っぽい瞳と、口角が上がる魅力的な唇、妖しい腰つき、張りのある美ヒップは、いやらしさ満タンだ。“居酒屋に貼ってあるビールジョッキを持ったポスターに載っている美女”という雰囲気で、宴会の最中でも自然にちらちらそのポスターに視線がいってしまう。そんな形容がぴったりかもしれない。


そんな麻倉が13枚目となる新作DVD&Blu-ray『愛のマリーナ』(High Grade)を発売。リリースイベントが秋葉原・駿河屋秋葉原本館で開催された。


光沢のある赤の超マイクロビキニで登場。見えてはいけないところを最小限隠しただけ、というクラスの水着は、麻倉でないとこうはしっくりハマらない。彼女の正装と言っても過言ではない。今作は本編のほかに、Blu-rayのみのアナザーストーリーが収められた「番外編」も発売された。栃木の那須で撮影された今作、「那須は子供の頃からよく遊びに行っていた想い出の場所で、そこでまさか撮影ができるとはびっくりです。すごい素敵な旅館を貸し切って頂きました」とにっこり。「最初は、私自身がグラビア撮影に入って、監督さんと挨拶などしているところを別のカメラが撮っているという、密着風な見え方なんです。そこから徐々にカメラが監督さん目線になって、いろいろイタズラされてしまいます。“え!?それは聞いてないんですけど”とか困惑するも受け入れてしまうんです」と、さすがの淫靡な設定に鼓動が高鳴る。


”受け入れてしまった”数々のシーンから、迷いつつ選んでくれたのが、撮影が終わって熟睡しているところをイタズラされるシーンで、「普通起きるじゃないですか?絶対起きないでって指示が飛んで(笑)、無抵抗ですよ。それで寸前まで行っちゃうんですから、これは斬新だなと思いました」と、13枚目にして初のシチュエーションだったと語り、さらに意外と少ないというダンスシーンを挙げ、「2回めくらいですかね。踊っていたら、まさか水着をスルっと脱がされるんです。「きゃっ!!」って言う表情に注目です。そこからの展開は観てのお楽しみです♡。まさしく今着ているビキニはこのシーンをイメージしたんですよ」とアピール。


「ジャケットにもなっている水色の透けの下着はデザイン的にもお気に入りです。シーン的にもヤマ場なので、みんなの憧れ黒ワンピ(笑)を、大胆にも上からカパーといっちゃうところがまたえっちい見せ方かなと思います」と照れながらも盛り上がっていたが、さらに上手くできた表情について聞いてみると、「可愛く映ってたのは、裏ジャケの一番下の、“お茶の国から来た”みたいな茶葉衣装(笑)は、光りの具合が綺麗で、衣装のスケ感も良くて、表情もとても良いと思います」と自信をみせた。


一方「番外編」は、「旦那さんが激しいプレイをお求めの方でして…出張から帰ってきてあそばれちゃったりとか、私は私でほかの男性と関係を持ったり、果ては3人でプレイしたりと、“麻倉まりなが人妻になったら”という妄想をして愉しんでいただけたら」と紹介。今作でたいへんだったのは緊縛シーンだったそうで、「麻縄だったんですが、お風呂場での撮影でして。この麻縄って濡れると締まってくるんですよ。ギリギリまで頑張って本当に苦しかったです。もううっ血してしまって命懸けでした」と、まさに体を張ったアナザーストリーとなっているので、忘れずにチェックしてほしい。


シンガーソングライターとしての麻倉は、楽曲『冬花火』の初のサブスク配信がスタートした。さらに毎月第1日曜日の14時から「FMクマガヤ」で『クマガヤ・ギョーダ発見!この指とまりーな!』 も絶賛放送中。こちらもぜひ聴いてみてはいかがだろう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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