“セクシー番長” 小田飛鳥 4th写真集、妖艶な天女のカラダを隅々まで堪能

グラビア 公開日:2021/11/22 39
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デビュー以来“セクシー番長”の名を欲しいままにして、他の追随を許さない脱ぎっぷりで一線を画す小田飛鳥。


170cmという恵まれた身長にB95cm -W60cm -H94cm という実に“ご立派”なプロポーション。もちもちの白い肌と豊満なボディは、数多の男性を虜にしてきた。デビュー8年というキャリアを積み、イメージDVDを出してもランキング上位の常連、写真集を発表すればその魅力にあらためてハマる。そんな小田の4冊目となる写真集『天女のしずく』(小学館)が7月に発売され、リリースイベントが8月に予定されていたが、新型コロナウィルス感染拡大の煽りを受け延期に。11月20日にようやく開催された。


イベント前に囲み取材に応じた小田は、記者陣の待つ小学館の応接室に、取材が始まるのかどうか、様子を伺いにひょっこり顔だけを出し、「おはようございまーす」と一礼、早速小田の魅力に目がハートになってしまった。その時は見えなかったが、「よろしくお願いします」と姿を現すと、今年の干支である牛柄の超セクシー衣装で登場。「もうすぐ丑年も終わりなので、写真集も出せたし良い1年だったなあと思って、締めくくりに着てみました。今更ながら“初牛”です」とにっこり。


今作は4月に自宅と伊豆大島で撮り下ろした作品。撮影は自宅からスタートしたそうで「リアル自宅ですよ(笑)。今までバラエティー番組とかで、引き出し開けたらえっちな下着が…みたいなロケはあるんですが、がっつり撮影というのは初めてでした。ロケ日までお陰様で忙しくさせていただいていて、洗濯物とかも室内に干しっぱなしで、ものもいっぱいあって、すごい生活感がある中で撮りました。可愛いインテリアなんかもしてないので、もう女のコの一人暮らしじゃないみたいでした(笑)。かえって所帯染みた感じも、ありのままという意味では良かったと思います」と、小田飛鳥の生活ぶりが垣間見える写真が盛りだくさんだ。


一方伊豆大島ロケでは、三原山の度重なる噴火でできた、国土地理院が発行する地図に唯一「砂漠」と表記された場所で有名な「裏砂漠」での撮影が印象的だったと言い、「撮影しようと思ったら霧が出て寒くてですね。靴が手放せない、指先も強ばるみたいな状況でしたね。ほかのロケ隊はアウトドア系の服の撮影みたいで着込んでいて「いいなあー」って(笑)。でもその霧の感じを観てテンションが上って滾るものがあったので楽しかったです。逆に見晴らしが悪くなったから「上だけ脱ごう」ってなって、下も履いていなくって巻きスカートのみで、それが風に靡いているのを見て、編集者さんが「天女」って、タイトルが下りてきたみたいです」と振り返った。そこから『天女のしずく』というタイトルが生まれたのだが、小田は「コロナ禍で鬱々としていろいろ溜まってるものもあるでしょうから、癒やしたいという気持ちがとてもあるので、それは“天女”だなと思います。“天使”より艶めかしい感じが良いですね」と優しい微笑みをくれた。


今回写真集の中には小田自身が撮った写真も載っているそうで、「カメラマンの小林(修士)さんがお持ちの3台のなかで、フィルムカメラが好きなのでお借りして撮ったんです。自撮りがこれです。上手いでしょ♡ あとは意味深なお花です。前後がモノクロのヌードシーンで、いきなり見開きカラーで入れてくださったんです」と嬉しそうに話した。


9月には伊豆大島編と自宅編をそれぞれ分けて収録したデジタル写真集『天女の解放』(伊豆大島カット)&『天女の休日』(自宅カット)も配信中なので、ぜひ紙の写真集とともに、小田の妖艶な天女の裸体をコンプリートしていただきたい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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