川津明日香、1年かけた初写真集に感慨「本屋さんに並ぶと思うとすごく嬉しい」

グラビア 公開日:2021/10/20 17
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 モデルで女優の川津明日香が20日、都内から配信されたファースト写真集『明日から。』(集英社刊)のオンライン記者会見に出席した。


『仮面ライダー セイバー』(テレビ朝日)のヒロイン・須藤芽依役を演じ、大きな話題となった川津は、「ミスセブンティーン2014」でグランプリに輝き、2018年までファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして活躍。その後、『週刊プレイボーイ』で本格的にグラビアデビューし、瞬く間に大ブレイクした。そんな川津の初写真集がついに発売。移ろいゆく季節とともにさまざまな表情や姿を撮影し、リアルな川津明日香を存分に詰め込んだ1冊になっている。


そんな写真集が発売された心境を尋ねられ「この1冊が本屋さんに並ぶと思うとすごく嬉しいですね。約1年間かけて撮影をしてきて、1つの作品作りみたいな感じだったので、やっと発売することができて嬉しいです」と声を弾ませた川津。


季節ごとにお気に入りのカットがあるそうで、水着姿で水色のマフラーを巻いている冬のカットを挙げると「写真集を作るにあたって、どんな撮影をしたらいいのか難しいなと思ったんですけど、これは私から『やりたいです!』と言ったカットで、セクシーさもありつつ、質感もふわっとしていてかわいいカットですね」と紹介し、一本桜とともに撮影した春のカットも自身が要望したカットだそうで「すごくきれいに撮ってもらえて、メイクも薄ピンクな感じの質感にしていただいて、桜と合っていてめちゃくちゃお気に入りです」と満足げな表情を浮かべた。


続けて、夏のお気に入りカットが2点あると明かした川津は、まず帽子の編み目から顔に光が差し込んでいる顔がアップの写真を挙げ「編み編みの帽子を被っているんですけど、その影でおしゃれな雰囲気が出ていてお気に入りです」といい、加えて、表紙でも着用しているも水着での夕景カットを開くと「お肌の質感を含めてすごく好きですね。衣装も落ち着いている色味で、自分らしい水着かなって思いました」と笑顔を見せた。


また、撮影時に大変だったエピソードを聞かれた川津は、海から上がりたてのカットをカメラに向け「なんでこんなに前髪が上がっているかというと溺れた後で(笑)、これは溺れて鼻が痛いってやっているカットなんですけど、バーンと水に行ってしまって、でも意外と大丈夫な表情をしていたなと思いますね。完全に素でこれもお気に入りですね」と撮影秘話を打ち明けた。


さらに、自身にとって同写真集はどんな1冊になったかとの問いに川津は「2度と戻れない私って感じですね」と吐露し、「この写真集は、『明日から。』というタイトルにさせていただいたんですけど、その理由はもちろん明日香という名前にかけたというのもあるんですけど、(帯の)メッセージにも書いたように、こんな世の中だけど、明日への活力になるようにというメッセージを込めて写真集を作らせていただきました。この写真集を見て1つでも前向きになっていただけたら嬉しいなと思います」とアピールした。


写真集を撮っていたこの1年で変化した点を尋ねられると「髪型はちょくちょく自分の好きなように変えていたので、それも写っているんですけど、1番は体型が変わりました」と明かし、「最初の頃に撮影した冬は、なんか丸いんですよ(笑)。もともと丸顔なんですけど、最初のページあたりは丸顔ゾーンですね。最後の夏らへんになってくるとスッキリしているので、体型と髪型の変化が見られるんじゃないかなと思います」とコメント。この1年で成長した点を追求されると「もともとネガティブな性格ではないんですけど、より明るくなったというか前向きになりました。これは役のおかげもあると思います」と自己分析した。


もちろん、『仮面ライダー セイバー』の撮影期間中にも写真集の撮影に行っていたそうで、スケジュール的にハードではなかったかとの問いには「(セイバーの)撮影をしていると、毎日同じことの繰り返しで、起きて撮影所に行くか、ロケに行くとか。その中に写真集の撮影が入ると、美味しいものが食べられますし、今は旅行にも行けないので、お仕事でちょっと遠くに行けるだけでもリフレッシュになったので、ご褒美みたいな感じでしたね」と回顧。同写真集を自己採点するよう求められると「90点。あとの10点は伸び代を考えて言ってみました。ドヤッ!」と胸を張った。


今後の目標を尋ねられると「どんな役でもやりたいという気持ちが強くて、ずっと言っているのは世間の方々から信用される女優さんになることが1つの目標で、この人が出ているなら見てみようって思っていただけるような女優さんになることが目標です」と目を輝かせ、「役作りとして髪を染めたり、髪を大胆に切ったり、見た目がすごく変わるようなものにも挑戦してみたいなと思います。嫌われるくらい悪女な役もやってみたいです(笑)。たくさん文句を言われるような役をやってみたいですね」と願望を明かした。


プライベートでの目標については「私、運転免許を18歳のときに取ったんですけど、1回も運転をしていなくて、周りのお友だちが頑張って車を買ったり、レンタカーで遠くに行っているのを見て“いいなあ”って思って(笑)、乗れるようになりたいので、ペーパー教習に通おうかなと思っています。これは数ヶ月言い続けていることで、今年中にやります!」と宣言した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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