火将ロシエル、話題の“火ブラ”は「かなり大変」体感50℃の過酷撮影振り返る

グラビア 公開日:2021/10/10 12
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コスプレイヤー 火将ロシエルの写真集『ignis』(光文社)の発売イベントおよび記者会見が10日、都内にて開催。火将が“火ブラ”撮影の裏側を明かした。


ラテン語で「火」を意味するタイトル『ignis』の名の通り、火将が人生初の“火ブラ”にも挑戦している同書。“火ブラ”挑戦が決まった際の心境を聞かれた火将は「『それめちゃくちゃ良い!』ってなりましたね。私の名前もインパクトがあるので、とにかく表紙でインパクトをつけたいと思ったので、“火ブラ”はめちゃくちゃ私らしいなと思いました」と明かした。


また「まだ誰もやったことがないであろう撮影が出来て、気温的にも暑かったんですけど、自分の気持ちでも熱くなれました」と興奮気味に語りつつ、「本物の火を起こして、撮影はかなり大変でした。高すぎても顔が隠れちゃうし、右や左にずれても見えちゃう。めちゃくちゃ微調整が大変で、猛暑日だったので37度を超えていたんですが体感は50度くらいでした。目の前に炎があったので、とにかく熱かったです」と苦労も打ち明けた。


火将の写真集は今回が3作品目。撮影は沖縄と出身地・川越の2か所で行ったという。川越での撮影については「川越は子供の頃から毎日のように遊んでいた場所なので、自分の庭みたいな場所で撮影できて、不思議な気持ちでしたね。子供の頃の記憶が蘇って、子どもに戻った感覚で撮影できて、楽しく自然な笑顔が撮れました」と振り返った。


さらに同書には「裏テーマ」があると話す火将。「私には「スーパースターになりたい」っていう夢があるので、誰もが知っている歴史上の人物だったり名画の人をオマージュした写真も入っていたりして、セクシーだけじゃなくてかわいかったり、面白いのも含めて、他にはない写真集になったんじゃないかなと思います」と胸を張った。


写真集の出来栄えには「200点」と高得点をつける。「1作品目は100点、2作品目は120点と言って、今回は過去最高という意味で200点になりました」と目を輝かせていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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