薄井しお里 ラストDVDでSに目覚める!?「”もっとやってほしいんでしょ?”が快感でした」

グラビア 公開日:2021/09/19 33
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東北放送アナウンサー時代、報道番組で緊張を持続させるため“ノーパン”で本番に出演したという、パワーエピソードで一躍“日本一エッチな女子アナ”という称号を手に、グラビア界で飛翔した“うすしお”こと薄井しお里。


名前は淡白だが、みせる仕草は濃厚で、グラビアが希望だったという夢を叶えただけあって、ポージングも表情もアナウンサーでは出せないエロさがある。31歳となった今はむせ返るような妖艶な色香を振り撒き、もち肌のむちむちした感じが、青二才の10代には出せない何とも言えないいやらしさを醸して、脳内が沸騰しそうになる。そんな薄井だが、4枚目にしてラストDVDであることを宣言、有終を飾る作品『濡染日記』(ラインコミュニケーションズ)が先月発売され、記念イベントが18日、秋葉原・ソフマップで開催された。


最終作は伊豆・下田で撮影、天気があまり良くなかったそうだが、「逆に雨に濡れて、大人な雰囲気が出て“良いエロ”が撮れました」と満足げな表情をみせた薄井は、しっとりと旅館の若女将に扮している。「旅館に泊まりに来てくれる“先生”とお呼びしている常連がいらっしゃいまして、私はまったく(女将の)仕事をせずですね(笑)“今日はお付き合いできますけど如何致しますか?”と、プールや海に行ったり運動してみたりと、先生との時間を愉しむという感じです。おそらく”先生”とは官能小説を書く文筆業の方でしょうか」と説明。


「私が一番好きなのが、先生のお部屋で過ごす時間があって、その時に先生の作品を音読するんですが、その内容がエロくて卑猥なんです。さらになぜか着物の下にボンデージを着ていて性格が豹変します。そのギャップがジェットコースターな展開で楽しんでいただけるのではないかと。面白いのが、カメラマンさんが鞭を忘れて、じゃあ代わりで何かでってなったときに孫の手がありまして(笑)、それでやらせていただきました。私、Sの経験がなくって、攻めるって感覚がよくわからなかったんですけど、やってみたら楽しくなっちゃって(笑)、”もっとやってほしいんでしょ?”っていうのが快感でした。新しい自分に出会っちゃいましたね」と、またエッチな禁断のトビラを開けてしまったようだ。「今回初めてのことが多くて、ボンデージもそうですが、オイルまみれとか、あとロデオマシンですね。人生初だったんですけでど、撮影中”うわあ!すごーい!”って笑っちゃったんですよ。あれすごいですね(笑)」と、マシンの威力に骨抜きになってしまったようだ。


今作でラストDVDとなるが、グラビアを卒業するのではないと断言、「もともと1年に1本くらいのペースでしかDVDを出していなかったので、そろそろグラビア”アイドル”というカテゴリから外れようかなと思いまして」と心境を語り、次のレイヤーの薄井しお里へと、また一歩前進させるための決断のようだ。アナウンサーとグラビアという唯一無二の二刀流で、今度はそんなシーンを見せてくれるのか大いに期待したい。



※本記事は掲載時点の情報です。

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