秦瑞穂 デビューからの夢「写真展」開催、美しすぎる”素”に息呑む

グラビア 公開日:2021/09/09 42
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芸能界デビューからグラビア活動を始め、2015年からはテレビ朝日『秘湯ロマン』の旅人として、“温泉美人”として不動の人気を誇る秦瑞穂。


高嶺の花的なファビュラスな雰囲気を醸しながら、実のところ気さくで弾ける笑顔が可愛く、綺麗と可愛いの二刀流として関係者のファンも多い。そんな秦が、デビュー当時から夢として掲げていた写真展の開催が決まり、10日のスタート前日にプレスデーが設けられ、囲み取材も行われた。


取材には、写真展にも登場している背中の大きく開いたドレスで登場。全国の秘湯を巡った温泉効果だろうか、弾ける質感と、透き通る白肌が映えて美麗さに溢れている、まさに“美背中”を解禁した。「こんなドレス着たの初めてですが、撮影初日にヘアメイクさんが“背中出てるドレスなんか似合うんじゃない?”ってぽろっと言ってくださって、グラビアでもそういえばの着たことなかったなって気付かせていただきました」とにっこり。


「10代のころからグラビアを始めて、いつか写真展を開きたいというのが夢だったので、お話を頂いたときには“もう是非お願いします!”って実現したんですが、それが今年の5月くらいなので、決まってからは早かったですね。あっという間でした。2回に分けて撮影しまして、1回目は6月で、その後1か月ほど期間を開けて、福島(裕二)さんのスタジオで撮りました。ほかの方が撮っているのを観て、夜景や、部屋の雰囲気とかがとても綺麗だったので、ロケ地の希望を聞かれた時に“ここで撮ってほしいです”ってお願いしました」という秦、実は以前から写真家 福島裕二氏のファンだったそうで、「ほかのグラビアの方だったりタレントの方が撮ってもらってる写真を見て、勝手に一方的に好きだったんです。なので10代から写真展を開きたかったという夢に、いつか撮ってもらいたいと思っていた福島さんという夢がもう一個乗っかって、夢が一気に2つ叶ったという状況です」と、喜びが溢れ出ているようす。


写真展のタイトルは「素」一文字。「これは撮影が全部終わったあとに付けたんです。最初はメイクもこだわって撮ってたんですが、初日の途中からデータを見ていて、メイクしないほうがいいかもってなりまして、だんだん薄くいていって素に近い状態にしたですとか、普段のグラビアだと表情も何パターンか作ったり、ポージングも腰入れてスタイル良く見せたりと、色んな意識をして撮影をすることが多かったんですが、そういうのを取っ払って、福島さんが“カメラの前に立ったら表情とか作んなくていいよ”って言ってくださって、“あ、それで良いんだ”って思いました。そんな撮影をデビューして15年間ほぼほぼしたことがなかったので、タイトル通りの“素”を出せたかなって思ってます。恥ずかしい部分もありますが、嬉しいです」と振り返った。


お気に入りに最終カットだったという白のワンピースで微笑むカットを選んだ秦。「このモノクロのランジェリーカットの流れ込みですごく好きです。2日間撮影をしたあとの、一番気が抜けていて安心している感じ。あの場所に置いてくださっているというのも含めて嬉しくて感動しました」と感謝の表情を浮かべた。さらに今回衣装についてはすべて私服だと言い、「Tシャツにデニムとか、セクシーなランジェリーとか、自分的もこだわりを持って選んだというか、セルフプロデュースのような感覚だったのがすごく嬉しかったですし、注目してほしいです」と目を輝かせた。


秦瑞穂×福島裕二写真展「素」は、9月10日(金)から9月20日(月)まで、表参道の「Atelier Y-青山-」にて開催(入場無料・木曜は休館)。秦は13日(月)を除く毎日来廊の予定だそうだ。音声ガイダンスや、ガチャ、図録、豪華写真集、日替わり冊子など、いろいろ楽しめるという。「ぜひ気軽に足を運んでください」とコメントを寄せた秦。写真集やグラビアDVDとは違う、B0サイズを含む56枚の素肌の美ボディを堪能していただきたい。





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