川村那月 グラビア続投宣言、バラエティにも意欲「出川ガールズに憧れています(笑)」

グラビア 公開日:2021/09/05 18
この記事を
クリップ

『日本レースクイーン大賞2019』グランプリに輝き、女優やタレントとして活躍中の川村那月が5日、都内でラストDVD&Blu-ray『Departure…』『Arrive at…』(光文社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


川村にとってラストイメージ作品となる今作は“グラビア版アナザースカイ”。生まれ故郷の北九州で撮影された『Departure…』は川村のルーツを感じることができ、東京編となる『Arrive at…』は“上京し洗練された川村那月”というイメージで撮影された。


それぞれ仕上がりに違うはあるか聞かれた川村は「全然違いましたね。北九州編は無垢な私を表現できたらなということで、出来上がった作品を見ても、子どもの頃を思い出してありのままの自分を出して、逆に東京はどこか染まった自分を表現できたらなということで、演じるようなシーンもあります」と紹介し、映像作品としてはラストとなるが「1作品目のDVDを撮るときに不安もあったんですが、こういう風に出来上がった感想を、直接ファンの方から聞くことができたら、やっぱり挑戦してよかったって思える部分があって、私的には最初の不安の気持ちから一転、今はDVDに思い入れがありまして、最後にアーティスティックに自分を表現していただいた作品で卒業ができてとっても嬉しいです」とにっこり。


なお、イメージ映像作品は今回で卒業となるが、グラビア自体を卒業するわけではないそうで「とは言え、グラビアを卒業するわけではございません(笑)。そこは最初に「ラストDVDなんです」って言ったときも、ファンの方から「グラビア辞めちゃうの?」って心配されたんですけど、グラビアを卒業するわけではないです」と明言した。


また、撮影は完全無修正写真集『Real me』のロケを同時に行ったそうで「作品としてはまったく違うんですが、もう1つの楽しみ方としては、写真集が動き出している世界観という捉え方も面白い見方かなと思います。見ていただいたファンの方からは「写真集の写真はDVDではこう動いてる」って見方も面白いって言ってもらえて嬉しかったです」と声を弾ませ、写真集の撮影を担当したリリー・フランキーも今作に関わっているか追求されると「同じ空間にはいらっしゃって、撮っているところを見ていただいたりはしておりました。東京編は演じているので、そういったところでアドバイスをいただきました。衣装はリリーさんに選んでいただいたのですが、ファッショナブルな衣装を着させていただきました」と答えた。


オススメのシーンを聞かれると「北九州編なんですけど、今まで見せたことがないというのが、廃工場みたいなところがありまして、そこでけっこうバブリーでかき上げな感じで、メイク濃い目で、黒いワンピース水着を着ているシーンがあるんですけど、そこは新鮮で見せたことがないって自分だったので、注目していただきたいですね」とアピールし、「同じく北九州編なんですけど、映画館で撮影をするのが夢だったのですが、今回、映画館で撮影をしていただくことができて、とても思い入れがあるのでチェックしていただきたいです」とオススメした。


一方、東京編については「私は役者のお仕事を頑張りたいなと思っているんですが、ちょっとダークで、それは私と重なる部分と、重ならない部分があるんですけど、田舎から上京してきて夢を目指している間に、ちょっと黒く染まっていくという女性像を描けたら面白いなと思って、そういうところを意識して出すようにしていました」といい、「私はまだ(黒く)染まっていないと思っています(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。


今後の抱負を尋ねられた川村は「今回、ラストDVDというところも次のステップに進みたいなという思いがありまして、ずっと前から言っていた役者としてのお仕事も幅を広げて、舞台などにも挑戦していきたいなと思っています。あとは小さい頃から歌うことが好きだったので、歌にもチャレンジしたいなと思っていて、今MCだったりタレントのお仕事も頑張らせていただいているので、バラエティにも挑戦したくて、出川ガールズに憧れています(笑)。そういった方面でもお仕事も頑張っていきたいと思います」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 18件)

関連タグ