吉野七宝実 初の“紙”写真集、菜乃花が撮影「自分にない引き出しが開いて斬新でした」

グラビア 公開日:2021/08/28 19
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“干物グラビア”で話題沸騰中の吉野七宝実と、グラドル時代はIカップのフィギュア体型で抜群の人気を博したタレントの菜乃花が28日、都内で写真集『SPECIAL FAN BOOK 吉野七宝実』(トランスワールドジャパン)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


吉野自身、紙の写真集を発売するのは初めてだそうで、実物を手にしての心境を聞かれると「めちゃくちゃ嬉しいです。手にとって1枚ずつめくると、やっぱり紙は違うなって思いました。すごく嬉しかったです」と目を輝かせ、今回、カメラマンは菜乃花が務めたが、2人がコラボした経緯を尋ねられると、菜乃花は「今回出させてもらったトランスワールドジャパンさんで、以前に私がお仕事をしたことがあって、担当の方がしほみん(吉野)のことを知っていて、私としほみんが一緒にTwitterに写真をあげているのを見て、「気になっていたから、ぜひ一緒に仕事がしたい」って言われて、私もカメラマンをしてみたいなという思いがあったので、せっかく知っている間柄だから、菜乃花ちゃんがカメラマンでやってみようよって企画をしてくださって実現しました」と説明した。


そんな菜乃花は、ポートレートのカメラマンをしたのが今回初めてだったそうで、撮ってみての感想を求められると「ポージングの指示をするときに、私が自らそこに立って“私だったらどういうポーズをするんだろう”って考えて、「こんな感じでお願いします」というのを自分で全部実演して見せてお願いができるので、そこはグラドルならではだったかなと思います」と声を弾ませ、吉野は「私自身もすごく勉強になりました。グラビアの方だと(ポーズを)やってくれるから、自分にない引き出しが開いて斬新でしたね」と吐露した。


また、写真集のテーマを聞かれると、吉野は「最初は釣り本を作ろうってテーマで始まったので、後半は釣りのシーンいっぱい入っているんですけど、海があるから海でグラビアを撮ったりしました」といい、菜乃花は「全体を通して、一緒に釣り旅に行った風に見えるようになっています」と紹介。実際に釣り舟に乗って撮影も行ったそうで、菜乃花は「船に乗ってカメラを覗いていたら、(船酔いをして)ちゃんと気持ち悪くなって、しばらく休みました(笑)」と苦労を明かし、吉野は「顔が真っ白になっちゃっていて、「寝ていた方がいいですよ」って」と回顧。続けて菜乃花は「しばらく寝ていたら、うっすら「釣れた!釣れた!」って声が聞こえたので、むくっと起き上がって頑張って撮った1枚もしっかり載っています。「オエ、オエ」ってなりながら頑張って撮りました」とアピールした。


さらに、お気に入りの写真を聞かれ、菜乃花は自身の手で吉野の頬をつまんでいるカットを挙げたが、そのカットについて吉野は「これは女の子同士ならではのカットかなと思います」と笑顔を見せ、吉野自身はパンを食べているカットを挙げ「ファンの方もお気に入りって言ってくれた写真で、ただパンを食べているだけの写真なんですけど、自分がこんな表情をするのは知らなかったので、“食べてるときはこんな顔してるんだ”って知れて嬉しかったです。自分の知らない自分の顔でした」と語ると、菜乃花も「普段通りが出たかなと思います。DVDでは攻めているんですけど、(同写真集は)等身大のしほみんっぽい感じが詰まっているかなと思います」と自信を覗かせた。


そして、カメラ歴を聞かれた菜乃花は「2冊前くらいの写真集をフィルムで撮ってもらったんですよ。そのときに使ったフィルムカメラを自分でも購入して写真を撮るようになって、今はカメラ3台くらい持っています。何年かはちょくちょく写真を撮ったりしています。私ならではの写真が撮れたらいいかなと思っています」といい、次に撮ってみたい人を聞かれると「ちょっと若い子を撮ってみたい。失礼?(笑)」と吉野をチラ見し、吉野は「思った!私は年齢も近いし、もう30歳なので、若い子をプロデュースする気持ちで撮ってみたら面白いのかなと思います」と背中を押した。

※本記事は掲載時点の情報です。

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