『ミスヤングチャンピオン2021』グランプリ&準グランプリお披露目

グラビア 公開日:2021/08/15 15
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「第12回ミスヤングチャンピオン2021」グランプリお披露目プレスイベントが15日、都内で行われ、グランプリを受賞した池田ゆうな、島袋香菜、伊集院あさひ、準グランプリを受賞した細川まりなが出席した。


同オーディションは、秋田書店発行の『ヤングチャンピオン』『ヤングチャンピオン烈』『別冊ヤングチャンピオン』の合同によるグラビアミスコンテストで、今年は32名の候補者が、4月28日から投票、動画配信、撮影会など7部門の選考に挑み、今回、グランプリに池田、島袋、伊集院、準グランプリに細川、泉舞子(同イベント欠席)の5名が選ばれたことが発表された。


左から:伊集院あさひ、島袋香菜、池田ゆうな、細川まりな


水着姿で報道陣の前に登場した受賞者の面々は、受賞した心境を聞かれると、池田は「ミス○○というものに無縁だと思っていたんですけど、今回、挑戦して、応援してくださった方、ファンの方、先輩方、友だち、家族からたくさんの応援をいただいて、このように『グランプリを取れました』と報告ができて、まだ正直実感が湧いていないんですけど、今ジワジワと実感が湧いています。これからどんどん活躍していきたいと思うので、頑張っていきます!」と力を込め、島袋は「グラビア経験が1度もなくて、ファンの方とも1度もお会いしたことがなくて、私を応援してくれる方なんているのかなって最初は不安だったんですけど、オーディションを通して多くの方に知っていただいて、応援してもらえて、グランプリを取ることができて、すごく嬉しくて幸せです。これからも応援よろしくお願いします」とニッコリ。


伊集院は「グランプリを取る気でいたんですけど、いざグランプリと発表されたときに“信じられない”という思いが湧いてきました。グランプリを取るにあたって、このイベントを通してたくさんの方に支えていただきました。ファンの皆さんが私にために時間を割いてくれたり、そういった気遣いがすごく嬉しくて、ファンの方のために私も頑張ろうって思ったし、自分自身も元気をもらいました。1番は家族の存在が大きくて、支えてくれたことがすごく嬉しかったです」と声を弾ませ、細川は「最初はグループ(すーぱープーばぁー!!)のメンバーにもファンの方々にも家族にも、グラビアというのは受け入れてもらえない中で、アイドルとの両立はすごく大変だったんですけど、だんだん自分の誠意を見せて、理解をしてくれる方が増えていって、後半のほうに母が倒れてしまって、続けるのが難しいかもしれないという中、支えてくださったマネージャーさんやメンバー、家族に感謝でいっぱいなミスヤングチャンピオンになりました。応援してくださってありがとうの気持ちでいっぱいです」と感無量な様子で語った。


また、今後の活動の抱負を尋ねられると、池田は「個人としての目標は、(雑誌の)表紙に載ることと、グラビアの写真集を出したいです。メディアとかにも出させていただいて、グラビアとしての池田ゆうなの名前を広めていきたいと思います」と意気込み、島袋は「私は表紙や雑誌に載ることはもちろんなんですけど、アイドルになりたいです。まだ私は知名度があまりないので、ミスヤングチャンピオンになったことをきっかけに、知名度を上げていって、いつかアイドルになるのが夢です」と目を輝かせた。


そして、伊集院は「私はミスヤングチャンピオンなので、ヤングチャンピオン本誌のセンターグラビアと、いつか表紙を飾れるくらい大きくなることが1番の目標です」と吐露し、細川は「アイドル界のグラビアと言えば細川まりなと言われるくらい、写真集はもちろん、表紙など頑張っていきたいなと思っています。あとはお母さんにグラビアという仕事を認められるくらい大きくなりたいです」と力強く語った。


なお、『別冊ヤングチャンピオン』11月号(10月5日発売)にグランプリ、準グランプリ5名のグラビアが、『ヤングチャンピオン』No.23(11月9日発売)にグランプリ3名のグラビアが掲載予定となっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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