“なみ” 改名後初DVDも過激さ変わらず、念願衣装に「こうやって食い込むんだ」

グラビア 公開日:2021/08/10 30
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2019年にグラビアDVDを発売、デビュー作にも関わらず、大胆にえっちなスレンダーボディを晒して一躍“セクシーおねえさん系”のスーパールーキーとして名乗りを上げた。それ以降発売した4枚のDVDも華麗にさらりと過激シーンをこなし大ヒット。このほど所属事務所を移籍し、名前も宮崎華帆から「なみ」へと変え、7月21日に改名後初DVD『波乗りせん?』(竹書房)を発売。記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。


「ガンバレニッポン!の思いを込めて、日の丸イメージの赤いビキニを選びました」と、24日から開催の東京パラリンピックへのエールを贈ったなみ。空手で鍛えたそのスタイルは、163cmのスラリとした身長に85cm-60cm-88.5cmのメリハリボディが実にエロい。一見取っつきにくいのでは?と思うほどの美人フェイスだが、非常に話しやすい優しい語り口で、エッチな質問にもノリノリで答えてくれる。話が盛り上がるとつい出てしまう香川の方言がまた可愛い。


通算5枚目となる今作は伊豆・下田でロケを敢行、「妻がいる男性と旅行に行くシチュエーションになってます。不倫ですね!」とあっけらかん。さらにタイトルにちなみ“波乗り”のシーンはあるのか聞かれると「いっぱいあります。でもどの波乗りだろ?(笑)いろんな波乗りのシーンが観ていただけると思います」と、意味深発言もさらりと言いのける。印象に残ったシーンにも亀甲縛りされたパッケージの画像を指差し、「初めてです。ずっとやりたかったことやけん、めっちゃ良かったです。縛られながら「あ、こうやって食い込むんだ」って思って。今度は吊られて縛られてみたいです。あははは」と、禁断のトビラの鍵を開けてしまったようす。今回も泡ブラをやっているが、前回に比べて泡が固い“シェービングクリームタイプ”を使用したそうで、「お風呂に一緒に入ってるシーンで、キレイに撮れていると思います。固くて落ちにくいんですけどヒリヒリするんですよ」と裏話も教えてくれた。


デビューからセクシー全開のなみにとって、恥ずかしいシーンもそう特段ないないとは思うのだが、今作は冒頭の車内のシーンだったそうで、「初っ端から激しい感じになっていて、始まりから見どころになってます」と、期待を膨らませる発言。ジャケット写真もマイクロ眼帯の中に手を入れてのセルフマッサージをイメージしたポーズでエッチ度満開の写真だが、「私的には今までの中でもそんなに過激じゃないと思いよったんですよ、で、インスタに貼ったら、すぐBANされました(笑)」と、エロあるあるネタも披露した。


名前も変え心機一転の彼女だが、この“なみ”という名前、「柔らかい感じを付けるためにひらがなにして、いろんなお仕事でいい波キテる!波に乗りたい!っていう意味を込めてます。あと波って、海とかにおったりすると落ち着くじゃないですか、そうやって人の心にも安らぎを与えられたらと思って付けました。ビッグウェーブって意味も!」と、新ネームへ期待と飛躍をしっかり込めていた。


空手初段の腕前とのことで、記者の質問から自ら「披露していいですか?」とヒールを脱いで、10年ぶりに披露する流れに。「一応全国大会は5回出ました。形は団体なんですが、個人では、組手の実践で回し蹴りが得意です」とのこと。にわかに撮影会となり、キレキレの形と技に取材陣からは大きなどよめきが起こった。



※本記事は掲載時点の情報です。

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