工藤里紗、13年ぶりにイメージDVD発売「セクシーさは足りないかな」と苦笑い

グラビア 公開日:2021/08/01 14
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人気グラドルとして一世風靡した工藤里紗が1日、DVD『return〜ただいま〜』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


工藤にとって13年ぶり11作目のイメージ作品となる本作は、沖縄で撮影を行ったそうで「沖縄は15年ぶりくらいでした。(撮影の)3日間全部台風で、大雨で大変だったんですけど、もう大人なので、大人っぽい写真(や動画)が撮れてよかったです」と吐露し、「正直、沖縄を満喫する余裕がなくて、緊張もしたし“どうしよう”って考えることも多かったので、沖縄の景色は全然見られませんでした(笑)」と打ち明けた。


本作の内容を聞かれると「私の設定が“謎の女”で、視聴者さんとの関係もわからなくて、謎の女がいろんな場所に行って、いろんな表情をするという感じで、朝から夜までいろんな場所に行って、いろんな表情をして、謎の女が楽しそうに動いているって感じです」と説明し、具体的にどんなシーンが収録されているのか聞かれると「朝は日差しを浴びて笑顔でヨガをしたり、浴衣を着たり、プールに行ったり、海に行ったり、夜はバーに行って、そのあとは寝るという、朝から夜までシーンが盛り沢山な感じです」と紹介。視聴者は彼氏目線で見られるのか尋ねられると「そうなんですけど、もう年齢的にも彼氏じゃないかなと思ったので、設定を謎にしました。友だちのように笑うし、でも彼氏のようにしっとりもするし、いろんなところに行くし、最終的に謎って感じです」と答えた。


印象に残っているシーンを聞かれた工藤は「もう大人なので、しっとりとしたシーンがいくつかあるんですけど、衣装も深緑とか紫とか真っ赤とかあって、そういうシーンを自分で見たときに、しっとり大人っぽくキマっていたかなと思ったのでお気に入りです」と満足げな表情を浮かべ、「プールのシーンで深緑の水着を着ているんですけど、パンツがお腹まであって、これは昔にはなくて最新の形なんですよ。スタイルがよく見えて、1番お気に入りの水着です」とニッコリ。セクシーなシーンについては「それが悩みですよね…。果たして私はどうだったのだろうかって自分で見て思ったんですけど、大人っぽくバーで飲んで、そこからワンピースを脱ぐみたいなところはセクシーかもしれないですね」とアピールし、37歳の色気は出せたか追求されると「それは見てくれる方に判断していただきたいんですけど、(自分的には)セクシーさは足りないかなって思います(笑)」と苦笑した。


今回、13年ぶりにイメージ作品を出した理由を問われた工藤は「グラビア自体あまりやっていなかったですし、大人になったらやらないものと思っていたので、“やっていいんだ!”って今回すごくびっくりしました」と目を丸くし、「インスタをやっていても、グラビアを見ていた方がすごく多くて、「(グラビアを)見たい」ってすごく言ってくださって、“私37だけどな…”って思っていたんですけど、言ってくださる方のためにやりたいし、楽しんでくれるのかなと思ってやろうと思いました」と告白。


そんなファンの反響については「DVDはすごく喜んでくれています!ドラマとかほかの仕事をやっていても喜んではくれるんですけど、そういうものよりももっと求めてもらえているなと感じられたので、いいなと思いましたね」と声を弾ませ、次回作も期待していいか尋ねられると「年齢もあれなのでそれはわからないです…。でもグラビアはイケる限りは」と返答。もし次回作があったらどんなことをしてみたいかとの問いに工藤は「やっぱりセクシーさが課題なので、もっとセクシーになれないかなって思っていて、ロングドレスとか大人って感じのものをやりたいですね」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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