メリハリ美ボディ 崎川みずき 2日間絶食で臨んだイベント、くびれラインがえっち

グラビア 公開日:2021/07/06 40
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『ミスFLASH2020』グランプリで一躍脚光を浴びた崎川みずき。名古屋を中心に活動するアイドルグループに所属しているときにオーディションに参加。謂わば全国的には無名だった少女が老舗オーディションでTOP3に入るというシンデレラストーリーを叶えてみせた。


何とも愛くるしい笑顔に“ぽんこつキャラ”という“放っておけない”ドジっ子感が、男性のハートを鷲掴みにした。しかしグラビアに対しては、想像を絶するストイックな面をみせ、“ミスフラ”任期当時とはひと皮むけたメリハリボディに変貌。少し胴長ながら、その分くびれのラインがキレイで絶品。バストも大きくなり、むちむち感にえちえち感が加わり、グラビアアイドルとしては一級レベルまで極めた。しかし本人曰く「ポージングするとあばら骨が浮き出るのが気になって、あばらを何本か取りたいんですよー」と衝撃発言、記者陣が慌てて「それが良いんですよ!」と戒め、「じゃあそのままにしまーす」とあっけらかんに答えるという、そのキャラがまた愛される理由だ。


そんな崎川が5月に発売した2ndDVD『狐が嫁入りできなかったので今日も晴天です』(竹書房)は、彼女のグラビアに対する意気込みが詰まった作品となっている。ファーストイメージは『ミスFLASH』のご褒美DVDだったので、崎川の本質を伺い知るのは実質この作品が“ファースト”の位置づけと言える。崎川は自身を“きつねが変身して人間の格好をしている”と公言しているように、本作はその彼女の“ポリシー”を具現化。人間に化けたきつねが、人間の男性に恋をしてしまい、叶うことのない恋に涙し、最後には別れを余儀なくされるというストーリー。なので一般的に「天気雨」を指す「狐の嫁入り」が叶わなかったため、「晴天」だったというのがタイトルに込められた意味だ。ジャケット写真もきつね耳が付いた和風眼帯ビキニ、背表紙も“きつね巫女”姿と、設定に沿った世界観を表現している。


初めての衣装や、未経験のシーンが多かったと恥ずかしそうに話し、「氷をカラダに這わせてもらったり、マッサージをしてもらったり、全体的にセクシーなシーンばかりなんですが、特に白スク水を着てお風呂でいろんなことしてます。透けててすごいんですよねー、見えないものも見えるかもしれないです。じっくり観察してほしいです」ともじもじしながらもしっかりアピールした。


今日のイベントの為に2日間何も食べていないという崎川。「絶食するくらい気合を入れて来ました」と、ストイックさの片鱗をみせた。今回の水着は作品内のビーチシーンで着用した青のビキニをイメージしたものらしく、「このシーン、ファンの方がけっこう気に入ってくれてるので、似てるものを探してこの水着を選びました」とにっこり。


現在崎川は新たに結成されたアイドルグループ「ヱンデ」のメンバーとして、ふたたびアイドル活動も開始した。「“ヱンデ”って言葉がドイツ語で“終わり”という意味なんですけど、グループ名は“終わり”だけど、その中に希望を見出して頑張っていくって意味が込められています」と力説。担当カラーは「みじゅ色小悪魔ブルー」だそうだが、「ただの水色です!(笑)」と言ってしまう可愛い“きつね”であった。



※本記事は掲載時点の情報です。

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