Fカップ魅惑のバズーカHARUKA、「恥ずかしい」「邪魔!」巨乳コンプレックスの思春期を経て

グラビア 公開日:2021/07/02 33
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スレンダーなボディに突如のFカップバズーカ!“最強ビキニ集団”の異名をとるユニット・サイバージャパンダンサーズのメンバー、HARUKAが7月2日にファースト写真集「はるか」を発売する。今でこそFカップバストを“魅惑のバズーカ”という武器に人気グラドルに成長しているHARUKA。しかしバストが急激に成長した思春期には「恥ずかしい」「邪魔!」「お姉ちゃんにあげたい!」と思い悩むほどの“最悪のバズーカ”でしかなかったという。最大のコンプレックスが、最強の武器になるまでの道のりとは?


体の異変に気付いたのは中学時代。バストがほかのクラスメートに比べて巨大になっていた。「クラスの男子からは、私の名前とおっぱいをもじって“はるぱい”と呼ばれるようになりました。今ならばシリアスなイジリではないと理解できるけれど、当時の自分としては本気に構えすぎてしまって…。自分の大きな胸がコンプレックスに」と多感な年ごろゆえに深く傷ついてしまった。


4歳の頃から続けていた器械体操を高校で辞めた原因の一つにも、巨乳が挙げられる。「体の線がもろ見えになるレオタードを着るのも恥ずかしかったし、走るのも胸が揺れるので嫌でした。発表会で優勝という区切りも付いたので、もういいかなと。今振り返ると、もう少し頑張ることもできたのかなあとは思います」とコンプレックスを原因とした挫折も経験した。


何よりも困ったのは、オシャレができないこと。「胸が大きく張っている分、洋服を着ると太って見える。それが一番イヤでした。タートルネックだと体と胸の段差が強調されるので、あえてVネックばかりを選ぶなど、なるべく目立たないようにと研究を重ねました。胸を小さく見せるためにサラシを巻いたり、当時の自分にとって巨乳は“恥ずかしいもの”でした」と振り返る。


コンプレックスが一転したのは、SNSを通してサイバージャパンダンサーズの存在を知ったこと。グラビア写真などを見るうちに「胸が大きくてもいいんだ!」と前向きに捉えるようになったという。「グループ加入までは1年半もの時間がかかりました。諦めそうになったこともあったけれど、“ここで諦めたら超ムカつく!”と自分を奮い立たせました。加入した途端SNSのフォロワーが10万人に増えたり、ビキニ写真にいいね!が沢山ついたり、バズーカを武器に色々な人に私の存在を知ってもらうことができた。生きていて良かった!と思いました」と笑みをこぼす。


デビュー当時からの夢だったソロ写真集もこの度実現。「グループの写真集では見せ切れなかった私のすべてが詰まっています。バズーカということで巨乳ばかりがピックアップされてきましたが、今回の写真集では私のお尻も満載。ヒップもバズーカだぞ!という感じ」と自信作に。「恥ずかしい」存在でしかなかったバストも「今では“絶対にしぼまないで!”と日々のケアに余念がありません」とHARUKAにとってのセールスポイントであり、チャームポイントに変化。だから中学時代におっぱいイジリをしてきたボンクラ男子には、胸を張ってこう言える。「私はもう“はるぱい”じゃないよ、“バズーカ”だよ!」と。


取材・文:石井隼人

HARUKA(サイバージャパンダンサーズ)ファースト写真集『はるか』/撮影:中山雅文

※本記事は掲載時点の情報です。

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