「声を聴いてみたいグラドルNo.1」伊藤しずな、ピュア系メリハリボディにも熱視線

グラビア 公開日:2021/05/29 30
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「声を聴いてみたいグラドルNo.1」との異名を持つルーキー伊藤しずな。それもそのはず、ナレーションなどを中心とした“声の仕事”をやっていたため、訓練された発声と滑舌が心地よく響いて癒される。フリーランスで活動していたが、SNSに撮影会運営会社からのオファーがDMで送られきたのをきっかけにグラビア活動を開始。昨年秋には、東雲うみ、林田百加らが所属する芸能事務所「NEW PIECE」に所属した。このたび、待望の1stDVD『Debut!』(竹書房)を3月に発売したが、緊急事態宣言下、発売記念イベントが延期となり、5月29日にようやく開催された。


「今日おろしたてなんです。フレッシュさを意識しました」と、ピンク地の花柄ビキニで登場した伊藤。167cmと高身長で、バストは92cmとたわわ、そしてヒップは98cmと、清純系ピュアフェイスからは想像できないダイナミックなボディ。色白で明るい笑顔が可愛い注目株だ。


デビュー作を手にして「もう、感慨深いですね。めちゃめちゃ嬉しいです。1年前はまさか自分がグラビアをやるなんて思ってなかったです。撮影会の経験もしていたかったので、なんか不思議な気がします。マネージャーさんと一緒に観たんですが、恥ずかしすぎて悶えました」と、初々しい笑顔をみせた。今年1月に千葉で撮影された今作。「海に行ったんです!1月の海に(笑)。めっちゃ寒かったですけど、“今は初夏なんだ”って自分に言い聞かせて頑張りました」と振り返った。設定は「ぐうたらな彼氏を落としにいって、いろんなところに連れ出して誘惑する」という、伊藤が積極的にリードしていく役どころ。


高校生時代の回想シーンで制服を着たそうだが、実はファンからは手厳しい意見があったそうで、「ちょっと制服はあれじゃない?ってはっきり言われました(笑)。大学生ならいいけど、制服はもう厳しいよって。だから最後の制服姿になるかもしれません」と笑った。お気に入りの衣装はなんと眼帯水着だと言い、「ベージュっぽい色なので、薄目でみると何も着てないようにみえたので」と、恥ずかしかったする衣装なのだが“お気に入り”とは、なかなかグラビアの志は高そうだ。「初めて着ました♡四角四角ーって感じで(笑)。着心地は裸でいるみたいで良かったです。恥ずかしかったけど楽しかったですー」と余裕の表情。そんな伊藤の初めての撮影については「撮影前にほかの方のDVDを観て“こんな風に動けばいいのか”って自分なりに頭に入れて臨んだんですが、実際はすっごいゆっくり動かすということが分かって、撮影に挑んだからこそ気付いたことでしたね」と、実体験していろいろ勉強になったようだ。


駆けだしたばかりの新人グラドルだが、目標とするグラドルは事務所の先輩である東雲うみと即答。「もう見ているだけで勉強になります。本当にすごい方で大尊敬してます」と熱弁。そんな伊藤のグラビア的チャームポイントを聞いてみると、「始める前はおっぱいが大きいかなって思ったんですけど、この業界入ったら全くそんなことない!って思って、もう私なんにもないじゃんって思ったんですけど、おしりを撮ってるかたが割と多くて、今96cmのヒップを100cmにするべくジムに通ってます」と言い、「グラビアやる気満々です!」と笑顔で宣言した。


アニメ好きの伊藤は、好きな作品を聞かれ「「アイドルマスター」ですと答え、その中にいる…あ、えー、誰だろう、全員好きなんですよね、どうしたらいいんだろう、推しがいっぱいて困るっ」と、急にオタクが発動。ハスハスして可愛かった。グラビア活動とともに「声の仕事もできたらいいな」と思いを馳せた。今後の活躍に大いに期待したい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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