園都 地元徳島で女子旅グラビア、プロサウナーの彼女が語る「ととのう近道」

グラビア 公開日:2021/05/11 25
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『週刊FLASH』女性記者と2人だけで旅に出る女子二人旅。毎回色んな場所へ行き、モデルとなる女子との距離が近いことから、掲載のたびに問い合わせが多く、大人気企画の「女子旅リアル」7回目は女優、タレントとして活躍しながら「サウナー・オブ・ザ・イヤー2020」に選ばれた園都と地元・徳島へ行くことに。


渦潮が体験できる「渦の道」や阿波おどりの歴史にふれるだけではなく実際に踊ることもできる「阿波おどり会館」、「かずら橋」などの名所に寄りながらも、実家から10分の場所にある藍染体験ができる「技の館」でTシャツやタオルを染める姿などが掲載されている。

今回の旅は、何を隠そう、徳島にサウナーたちが集まる名所ができたことに始まった。園は子供の頃から家族とともに慣れ親しんだサウナを上京してからも通い続けたという。そこでサウナの良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いから、「サウナが苦手」「暑いし痛い」という周りのタレントたちを誘い、少しずつサウナの良さを体験してもらうという活動をしていた。そんななか、地元・徳島で大自然のなかサウナが体験できる「シモノロ・パーマネント」へ。サウナで汗をかき、川で身体を冷やし、サウナ好きのためのビール「モーニングサウナ−」を飲みながら最高の贅沢を味わった。


<園都コメント>

車の免許をとって初めて遊びに行ったのが渦潮を見ることができる「渦の道」なんです。友達と数人で行ったんですが、そのなかのひとりが気になっていてずっと告白できずにいたんです。海上から45メートルの高さにあるのでみんなはキャーキャー言いながら散歩していたんですけど、私は好きな人の横顔を追いかけてたという思い出があります(笑)。

今回は思い出の場所を巡るということで阿波おどりや藍染体験をしたり、かずら橋に行ったりと観光要素も入っていますが、徳島の新名所として全国のサウナーたちが集まる「シモノロ・パーマネント」へ行きました。廃校を利用して大自然のなかサウナ体験ができるんですが、水風呂の代わりに川で身体を冷やすことができるんです。川の水はまろやかで肌さわりも優しいのでととのうには最高の場所でした! 

よく、サウナの入り方が分からないという人からどう入るのがベストか聞かれることが多いんですが、じつはサウナって、こうしなきゃだめという決まりはないんです。自分に合った楽しみ方があるのでそれがみつかるまでとにかく無理しないこと!最初は自分に向き合いながらしっかり汗をかくことが大事。10分とか時間を決めて入ると、逆にストレスになるので、汗をかいたらかけ湯をして水風呂へ。最初は冷たいけど、勢いよく全身入ってください。そして水風呂から出て、身体をタオルで拭いてからゆっくりするのがととのいの第一歩!

総移動距離は、なんと1629キロ。ととのい旅の詳細はFLASHのデジタル版「smart FLASH」にて近日公開予定。


写真◎オオタニヒトミ


<雑誌情報>

週刊FLASH

5月11日(火)発売 

特別定価480円  

※本記事は掲載時点の情報です。

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