演歌×アイドル×グラビア 華麗な三刀流 望月琉叶、Eカップスレンダーボディに熱視線

グラビア 公開日:2021/04/07 21
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10人組のアイドルグループ「民族ハッピー組」でDJを担当。グループでは歌わないが、ソロとしては本格的に演歌歌手として日本コロムビアよりデビューした望月琉叶。デビュー曲『失恋慕情』初のコンサートは浅草・雷5656会館で開催され、艶やかな振袖姿で演歌の心を歌い上げた。


そんな望月はグラビア界にも進出。「元々宣材写真で水着を着た時にいいねって仰っていただいたのがきっかけです。カラダに自信はないんですけど、みなさんが良いって言ってくださるのでやってみようかなと思いました」ということで、昨年『週刊プレイボーイ』『FRIDAY』などの雑誌でビキニ姿を披露し、多くのグラビアファンがときめいた。華奢とも言えるスレンダーボディにEカップの美乳、幼さと色気を併せ持つ純情セクシーがみごとに華咲き、“グラビアの花道”も歩き始めた望月のデビューDVD『初恋歌姫』(竹書房)が発売され、秋葉原・ソフマップで記念イベントが開催された。


緊張気味に囲み取材に応じた望月は、長い黒髪を束ねてポニーテールにして、春らしい淡いピンクとも紫にも見える綺麗な色のワンピース姿で登場。雑誌グラビア等で観ていた印象よりもより幼く可愛らしい印象だ。自身が思うチャームポイントは「ここ!というのよりは、全体的にバランスが良いねって言われますが、自分の理想のカラダはもっと胸が大きくて、ウェスト細くなりたいんですけど、まだまだそこには至ってないです」と謙遜しきり。


初めてのイメージDVDを手にして「綺麗に撮っていただいて、自分じゃないみたいでびっくりしてます」とはにかんだ。沖縄で撮影したというデビュー作は「ご主人様に飼われる女の子です」と、さらりと過激な発言で取材陣も面食らってしまったが、「お金がなくてさまよっているところをのちに“ご主人様”と呼ぶ人が拾ってくれるんですが、パンで私を釣って来て(笑)。空腹のあまり食べて、飼われることになるんです。そしてずっと仕えるって感じです」と、割とガチめな設定。「元々早食いなほうじゃないんですけど、めちゃくちゃ大きなパンを一気に食べなきゃいけなくて、何回も噎せてたいへんでした」と苦笑い。


見て欲しいところを聞かれると、「制服ですね。ファンの方が似合ってるすごいよって言って下さったので、お気に入りです。セクシーなシーンとしては、最後にご主人様に告白するんですけど、浴衣が肌蹴けちゃってて、楽しんでいただけるかな」と勧めた。そんな力作を採点してもらうと80点だと言い、「ちょっとセリフが棒読み(笑)でした。でもカタコトだから逆に面白いかな」と自虐していた。


これからも「大事じゃない仕事はないと思っています」と力強く語り、演歌・アイドル・グラビアと三刀流で活動するという望月。4月28日は2ndシングル『面影・未練橋』が発売される。グラビア史上稀有な演歌も歌うグラビアアイドルから目が離せない。



※本記事は掲載時点の情報です。

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