川村那月 無修正の写真集が完成、“映ってはいけない部分”「探して」

グラビア 公開日:2021/04/03 8
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「日本レースクイーン大賞2019」グランプリ受賞者で、現在タレント・女優として活動している川村那月が3日、都内でファースト写真集『Real me』(光文社)の発売イベントを開催。報道陣の取材に応じ、同写真集をアピールした。


同写真集はリリー・フランキーが監修と撮影を担当。「ありのままの川村那月」をテーマとしており、言葉の通り全160ページを“完全無修正・無加工”で掲載している。


「最初に無修正と聞いた時はびっくり。大丈夫かな」と不安を抱いていたが、「以前からリリーさんに芸能活動について相談していたことがあって。活動する上で自分を取り繕っていたり、自分に自信がなかったりするのがコンプレックスだった。リリーさんからは「ありのままの自分を出さないと」とアドバイスもらって、すべてありのままを出す覚悟でやろう、と」決意したという。


無修正とあって、撮影前の体作りは「あえてしなかった」という。「一番気を遣ったのは肌ですね。肌のコンディションだけは気をつけました」といい、「恥ずかしさも、途中からなくなった。作品作りという感じで、いい作品を作りたいという思いでした。リリーさんにどんな風に撮ってもらえるのかワクワクしていましたね。リリーさんは気に入った時にしかシャッターを押さない。それがいままでのカメラマンさんと違うところです。一緒に作品作りをして楽しかった」と笑顔で振り返った。


完成した写真集を見て、「これまで私もSNSで加工した写真をアップしていました。少しでもきれいに見てもらいたくて。でも無修正のありのままの姿、アザも毛穴も見えている状態でも素敵にプロデュースしてもらった。自分に自信が持てましたね」と出来栄えに大満足。カメラマンのリリーも「きれいに仕上がってよかった」という自画自賛の声もあがった。


お気に入りはうつ伏せのショット。「自分なんだけど、自分じゃないみたい。ここまで露出したのは初めてで挑戦の1枚です。おしりのカーブがお気に入りで、リリーさんさんも『なっちゃん盛れているよ』って言ってくださいました!」とにっこり。また、無修正とあって“見えてはいけない部分”の映り込みについては、「撮影中スタッフさんも気をつけてチェックしていましたが、もしかしたらあるかも?(笑)。期待して探していただければ」と含みを持たせていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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