川村那月、リリー・フランキーの言葉に直感「ぜんぶ脱ぎ捨てるときなんだな」

グラビア 公開日:2021/03/30 9
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「かなりセンセーショナルな作品だと思います。肌をきれいにしたり、アザを消したりということが当たり前の時代において、無修正というのは、ある意味タブーを破ってしまったと言えるかもしれません」

3月31日に川村那月の1st写真集『Real me』(光文社)が発売。本作はリリー・フランキー氏がプロデュース、全撮影を手がけたおり、「無加工、無修正」が見どころになっている。殊に、グラビア写真集という点を踏まえると、挑戦度の高さがうかがわれる。


「不安がなかったと言えば嘘になります。リリーさんの「肌がきれいに撮れているから、レタッチをして“イミテーション”にしてしまうのはもったいない」という言葉を聞いて、「ぜんぶ脱ぎ捨てるときなんだな」と直感しました。写真集を見てくれた方に、ありのままの自分を受け入れる勇気を届けられたらと思います」

レースクイーンとして頂点に立った川村の次の夢は、女優として活躍することである。

「写真集を撮影するタイミングで、リリーさんからお手紙をいただいたのですが、『いつか一緒にレッドカーペットを歩こうね』と、そこに書かれていて…。泣いてしまいましたね。今回得た表現に対する姿勢をこれからの仕事に活かしたいです」

4月3日には、東京・神保町の書泉グランデで発売記念イベントを開催。「ありのままの私が詰まった1冊になっています。イベントでお越し下さる皆さんにお渡しできるのが、すごく楽しみです!」

Ⓒリリー・フランキー



<雑誌情報>

週刊FLASH

3月30日(火)発売 

特別定価480円

※本記事は掲載時点の情報です。

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