『ミスFLASH 2020』有終飾るトレカ発売、1年間の感謝込め新たな船出

グラビア 公開日:2021/03/27 34
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『ミスFLASH 2020』として活躍してきた藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々、日野アリスによるFLASHトレカシリーズ第12弾「ミスFLASH~2020~公式トレーディングカード」が発売され、記念イベントが秋葉原のソフマップで行われた。


撮影エピソードを聞かれた藤田は「ウェディングの撮影が印象的でした。撮影が9月末に千葉で行われたんですけど、本当に寒かったんですよ。風がメチャメチャ強くて、被っているベールを扱うのも大変でした」と振り返った。崎川は「小っちゃいふたり(白宮奈々と)でお風呂に入ったんですよ。初めてこのコンビで入って新鮮でした。ぜひ全部のカードを揃えてください」とコメントした。白宮は「4人でお揃いのランジェリーショーツ姿で撮影をしました。それが思った以上に大人っぽく撮ってもらえました。初めて4人で撮ったときと比べると成長した感じがあると思うので、すごくいい感じに撮れてます」と胸を張った。日野は「いろんな衣装があって先着順で衣装をみんなで取り合ったんですよ。早い者勝ちだったのに、それぞれ取った衣装が被ることも無く、みんなそれぞれ好きなカラーを選べたので、バランスよく撮影できたと思います」と語った。


お気に入りのカットを聞かれた藤田は「見開いたページのほとんどがお尻のカットになっているんですよ。私のお尻は上向きの桃尻で縁起がいいと言われているので、お尻のシルエットや形がしっかり出ているので、どのカットというのでなく、お尻のカットがお気に入りです」と紹介。崎川は「全部いいです。捨てるモノがないです」と全カットをお気に入りに選び、白宮は「下乳が見えているカットがあるんですよ。ファンの方があまり見ることのないカットなんですよ。トレカだからこそ見れるカットなので見てほしいです」とアピールした。日野は「ジーパンを脱いでいるカットがありまして、このときの表情が自然な顔をしています。グラビアのポーズをしているわけではなく、フラットに私がそこにいる感じが出ています。そういう感じが好きです」と語った。


トレカの特典には生キスカードが封入されているが、キスのエピソードを聞かれた藤田は「4人が同じ場所でキスをしたんですよ。しかも裁断されていない大きい紙に4人が同時にキスをしました。この流れが工場のラインみたくて、キス生産工場でしたね。人生で一番チューをした日で、これを超える日は一生来ないと思います」と振り返った。日野は「最初はキスをしていて恥ずかしかったんですけど、自分のキスの形がカードになるというのがうれしくて、いい形でキスをしようと思いました」と語った。


『ミスFLASH2020』の活動はこのイベントをもって最後になるのだが、今後について聞かれた藤田は「私にとってグラビアを本格的にやった思い出が、『ミスFLASH2020』なんですよ。これからミスFLASHというのが私の生活から消えるのは淋しいことですけど、もっともっとミスFLASHに憧れてくれる子が増えてほしいので、これからもっと私が有名になって、藤田いろはさんに憧れてオーディションを受けましたと言ってくれる子が増えるように、グラビアを頑張ってききたいです」。崎川は「ミスFLASH2020のオーディションでグラビアデビューをしたので、何もかも初めてでした。近いうちにDVDも出すことも決まりましたし、アイドルグループにも入ることになりましたので、今後もよろしくお願いします」。白宮は「私もオーディションから本格的にグラビアをスタートしたんですけど、グランプリになっていなかったら、いまグラビアアイドルとして活動している保証がなかったので、こうして雑誌に出させてもらったり、トレカを出さしてもらったりの活動ができて感謝の気持ちでいっぱいなので、2021年ももっと上を目指して頑張ります」。日野は「元々バンドをやっていて、歌のステージをもっと広げるためにグラビアのオーディションを受けてミスFLASHになりましたけど、コロナ禍でいろいろ大変な中で、すごく自分なりに誇れる1年間になったので、これからももっとグラビアでも頑張って、いろんな人に知ってもらえるように頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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