“きれいなおねえさん” 秦瑞穂、30歳になって眼帯水着デビュー「ドキドキしました」

グラビア 公開日:2021/03/15 33
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15歳の時、イエローキャブ新人オーディションでグランプリ受賞して芸能界入り。2017年には、ミス・ユニバース・ジャパン長野大会で準グランプリを受賞するなど、数多いるグラビアアイドルの中でも顔面偏差値は超難関大学級の美人 秦瑞穂。



もちろんスタイルも160cmのすらりとした身長にB84cm - W58cm - H86cm Dカップという、まさに黄金比率の非の打ち所がないスーパープロポーション。あまりにもキレイなので、一見取っつきにくいかなと思いきや、品性溢れる立ち振る舞いで明るく天真爛漫、リアクションも可愛い。そんなギャップに骨抜きになっている関係者も多く、内外から大人気の“きれいないおねえさん”だ。そんな秦が最新DVD『Leisurely(リージャリ―)』(マイロール)をリリース。発売記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。


自身も好きだという紫のビキニで登場した秦。さりげなくネックレスは可愛い星型、ビキニトップには長めのチェーンのドロップ型アクセサリーと、さりげないところにも気を配ったおしゃれで、さすが良いオンナ。「作品の中ではあまり淡い色を着ていなかったので、敢えて選びました」とにっこり。今回のDVDで21枚目となるが、「いつも聞かれて答えられないので、ウィキペディア見てきました!」と胸を張り、おちゃめな一面も見せた秦。沖縄で撮影された今作はストーリーはなく、チャプタごとに彼女の魅力を思う存分楽しめる、王道イメージ作品となっている。


「タイトルの『Leisurely』は“のんびり”という意味なんですが、沖縄の古民家とか、自然の中で撮影をして、いま環境が変わってしまって、なにかとバタバタしてしまっているご時勢の中、これを観て少しでものんびりした気持ちになっていただけたら嬉しいなと思って」とほほ笑んだ。今回スイカ割りに久しぶりに挑戦したそうで、「小学生の時に家族でやった以来でしょうか。目隠しをしてぐるぐる回って、みんなに声かけてもらって。大人になってからは初体験だったので、すごく楽しかったです。みごと当たりました!」と嬉しそうに振り返り、逆にセクシーなシーンを聞いてみると「裏ジャケの淡い紫水色っぽい水着ですね。古民家で撮ったんですが、”羽織り”から展開しているのでドキッとしていただけるかな。薄暗いしっとりとした良い雰囲気で撮影できたので、より大人っぽい仕上がりになっていると思います」と話した。また今回も眼帯ビキニを着たシーンもあるのだが「朝ベッドのシーンでシーツにくるまりながら撮ったりして。私、眼帯水着着たの30歳越えてから初挑戦したんですよ。だからまだ2回目くらいなんです。“だいじょうぶかな?”ってドキドキしながら撮ってました」と、遅めの“眼帯デビュー”を告白したが、ファンにとっては嬉しい挑戦だ。


テレビ朝日『秘湯ロマン』の艶っぽい入浴シーンで知った方も多いと思うが、その『秘湯ロマン』出演がきっかけで「温泉ソムリエ」の資格を取得、それでは飽き足らず、自粛期間を利用して「銭湯検定」「入浴検定」を取得したそうだ。「ランクが上がっていけば入浴アドバイザーとかできるみたいで。銭湯は主に歴史を学びました」と“お風呂系”向学心が沸騰中の秦。「温泉ソムリエももっとステップアップ出来たら嬉しいですね」と意気込んだ。


今年の秋で32歳。「正直30歳越えてグラビアを続けられるとは思いも寄りませんでしたが、許される限りは続けさせていただきたいです!」と高らかに宣言。そうなると結婚は遠のく?ことになるのだろうか。「それ言わないで下さいよー…周りもね、結婚して子供産まれてる年齢なので意識はしますけど、如何せん出会いがなくて、何か良い縁があったらよろしくお願いします」と、猫背気味で記者陣に訴える姿も可愛い秦であった。


※本記事は掲載時点の情報です。

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