片山萌美 1年半ぶり新作DVDのテーマは“自然”、男性には「浴衣が肌蹴た手ブラがおすすめ」

グラビア 公開日:2021/03/07 19
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女優として多くのドラマに出演し、グラビアでもパーフェクトなスタイルを惜しげもなく披露している片山萌美が、1年半ぶりとなるDVD&Blu-ray『自然の中で微睡んで』(竹書房)をリリース。発売記念イベントを秋葉原・ソフマップで開催した。


4枚目となる今作は、昨年10月に長野県上田市で撮影を敢行。「コロナ禍でみんな気持ち的にも落ちている時期でもありますし、そういうときなにかに癒されたいと思ったんですよ。癒しとして自然に片山がいたらキレイなんじゃないかなと思いまして、、今回のDVDでは『自然』をテーマにしました」と紹介。


印象的だったのは、始めての挑戦した滝のシーンだそうで、「シースルーの透け感のあるワンピースを着て滝に行きました。さすがに滝を被ることはなかったんですけど、本当にギリギリのところまで行って、マイナスイオンを浴びて、鳥肌がたくさん立っています。初めての滝でしたけど、音が怖かったですね。真後ろで「ゴー!」って音がしていまして、一歩でも後ろに行ったら大変なことになるなって感じました。やっていた自分も癒されました」と振り返った。


観てくれる男性が癒されそうなシーンについて聞かれると「男性はやっぱり脱いでいる方が癒されるじゃないですか。そうですね手ブラがおすすめです。寝起きの浴衣姿で起きたときに浴衣がはだけるんですよ。そこで手ブラをしています」と紹介。さらにセクシーなシーンについては「紺のドレスを着ています。これはカッコよくてキレイで、服を着ているのにセクシーな人って良いじゃないですか。このドレスも本当にキレイですし、セクシーだし、カッコいいが揃っているので、自分では一番好きなシーンです」と話した。このシーンは映画館で撮影したそうで「昔ながらの古い映画館の舞台上に立たせてもらったんですよ。ここでスポットライトを浴びて動き回っています。女優としてもうれしい演出でしたし、グラビアとしてもカッコよくて満足でした」と喜んだ。


今作は久々のDVDの発売となったが、今後も新作の意欲もあるそうで、「今回のDVDで自然をテーマでやりましたけど、さほど自然で撮っていなかったんですよ。草原とかも行きたかったし、砂丘とかにも行って撮りたかったです。撮影の現場に行ってから思いつきました。かなり撮り足りなかったので、次回があるならもっと自然の中で撮りたいです」と話した。


今後のグラビア活動については「今日のイベントもチケットが完売になったそうなのでありがたいです。私は女優がメインですけど、自分で抑え込むんじゃなくて、周りがやってほしいという声があれば続けていきたいですね。グラビア需要がある限り続けたいです」と意気込んだ。


女優としての目標を聞かれると「いろんな役にもっとやっていきたいですし、そういう中でグラビアもやっていきたいですね。最近はいい人の役が多いので、久々に悪女役にも挑戦したいです」とほほえんだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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