佐藤望美、初の教師役に挑戦「大人っぽく誘惑するのが楽しかった」

グラビア 公開日:2021/02/13 34
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昨年12月にアイドルユニット「sherbet」を惜しまれながら卒業。卒業後初となるDVD『秘密のガイダンス』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売記念イベントを東京・書泉ブックタワーで開催した。


千葉県の館山で撮影された今作では自身初となる教師に挑戦。「学校の先生を初めてやりました。先生が生徒の居残りに付き合っているときに、こっそりお休みの日にデートをする約束をするんです。しかも泊まりで遊びに行きます。ちょっと危ない禁断なストーリーになっています」と説明。シーンについては「学校のシーンは居残りのワンシーンしかないんですよ。すぐに旅行に行ってしまうので」と話し、「いろいろおすすめのシーンはあるんですけど、ベッドのシーンは見どころですよ。起きたときにストレッチをしていたんですけど、気が付いたらどんどん脱いでいって、あっという間に何も着ていない状態になってしまうんです。このシーンは一番ドキドキすると思いますよ」と紹介。


続けてセクシーなシーンを聞いてみるとお風呂と即答した佐藤。「個人的にお風呂が大好きなので、お風呂のシーンはセクシーに仕上がっています。上の水着を取ってしまって胸を泡で隠しています。いわゆる泡ブラです。でもこの泡が大変なんですよ。泡を作るときに硬めに作らないとダメなんですよ。柔らかいと時間が経つと落ちてしまうんです。まさに時間との戦いでしたね」と明かした。


禁断な設定に挑戦したことについて聞かれると「私は身長も小さいし、今まで妹キャラをやることが多かったんですよ。今回は学校の先生ということだったので、禁断のシチュエーションも込みで、大人っぽく誘惑するのが楽しかったです」と振り返った。


今後やってみたい設定を聞かれると「和服とか好きなんですよ。そんな和服を着てはだけちゃうとかいいですね。はだけても自分で着付けができますのですぐに直せますしね。旅館の女将とかやってみたいです」とアピールした。


イベントの翌日はバレンタインということで、バレンタインの思い出を尋ねられると「幼稚園のときに同じ組に好きな男の子がいまして、その子にチョコレートを渡したかったので、お母さんに手伝ってもらいましたけど、自分でチョコレートを作ってドキドキしながら渡しました。それ以降は友チョコを渡すことしかなかったので、青春の甘酸っぱいようなことはありませんでした」と回顧した。バレンタイン当日は「撮影会があるのでファンの方とバレンタインを過ごします」とコメントした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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