『ミスFLASH2021』激戦制し、益田アンナ 霧島聖子 名取くるみ 高槻実穂が戴冠

グラビア 公開日:2021/01/18 21
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約半年間にわたって開催された、今年で15回目を迎える「ミスFLASH2021選考オーディション」審査の最終結果が都内で発表された。


マシェバラ、SHOWROOM、撮影会などの激戦を経て、選ばれた4人。コロナ禍により「ミスFLASH」史上初めて、全選考をオンラインでおこなったが、過去最高の盛り上がりとなった。



今年度は稀にみる激戦となり、中間発表が出るたびに順位が入れ替わり、誰が最終的に栄冠をもぎ取るのか、直前まで目が離せなかった。そんな激戦を制したのは、益田アンナ、霧島聖子、名取くるみの3名にグランプリの栄誉が、そして昨年に引き続き審査員特別賞に高槻実穂が選ばれた。


益田は2017年はレースクイーンも務め、翌2018年にはファンション誌『JELLY』の専属モデルを務めた関西弁が可愛らしい美人。霧島は5年にわたりレースクイーンを中心に活動、「日本レースクイーン大賞2019」も入賞しており、今回『ミスFLASH2021』と合わせ二冠を獲得したグラマラスなDカップボディが人気の29歳。名取はグラビアアイドルとしてすでに人気を博し、あざとエロカワイイ写真をSNSに多数アップして、評判を呼んでいる。今回のグランプリメンバーの中でいちばん大きい、数字より大きく見えるEカップ美乳と美ボディがウリ。審査員特別賞の高槻は、大仁田厚プロデュースアイドル「スターダム★アイドルズ」のメンバーとして活躍、会場でも「ファイヤー!」と叫び盛り上げた。


益田は「ここまでファンの人たちと一丸となってグランプリの為に走り抜けてきたので、(グランプリを)獲れたって聞いた瞬間、“よっしゃー!!”って叫んでしまいました。これから1年間いろんな方に観てもらえるように頑張ります」と目を輝かせ、霧島は「レースクイーンとして活動をしていく中で、グラビア活動もしたいという新たな夢を抱いていたのですが、それがなかなかできない日々が続いていて、そんな中受けて見ないかと薦められて挑戦しました。とても伝統のあるオーディションだったので、人生賭ける思いで決めました。みなさんと二人三脚で掴んだグランプリが本当に嬉しいです。ここにいることが感無量です。順位が常に入れ替わるオーディション出たので、その結果に一喜一憂して不安で苦しい時もあったんですが、どんな時もファンの方が傍にいていてくれて、友達もたくさん応援してくれて、その方たちの思いだったり、顔が浮かんできて…」と感極まるシーンも。


名取は「グラビアはもとからやっていたんですが、称号というものがなくって、今回名誉あるミスFLASHのグランプリになれて本当に嬉しいです。15代目がいちばんすごいなって思ってもらえるような活動を一生懸命していきたいです」と意気込みを語った。オーディション時はダークホースと呼ばれた高槻は、「グラビア界の指原莉乃さんになりたいと言っていたんですが、私はグラビアを去年のこのオーディションから始めたのでスタートは遅いですが、これから挑戦しようと思う方の背中を押せるような存在になれたらと思っています」と今後の活躍を誓った。なお、本賞意外に「マシェバラ敢闘賞」が設定され、天野紗也加が選ばれた。 


数多の伝説を創って来た『ミスFLASH』。グラビアアイドルの原石が、今大きく翼を広げ羽ばたいた。


雑誌掲載写真:岩松喜平
雑誌スタイリスト・田中あゆ美
雑誌ヘアメイク・YOSHi.T(AVGVST)、山田友美


※本記事は掲載時点の情報です。

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