忍野さら 2021年カレンダー「今までで1番攻めたセクシーな仕上がり」

グラビア 公開日:2020/12/27 19
この記事を
クリップ

圧倒的美貌と抜群のGカップボディで人気を誇る忍野さらが27日、都内で「2021年カレンダー」(トライエックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


カレンダーの仕上がりを見た感想を求められた忍野は「今までのカレンダーの中で1番攻めたセクシーな仕上がりだと思います(笑)」と照れ笑いを浮かべ、お気に入りには9月・10月のとびっきりセクシーなシースルー衣装のカットを挙げ「思いっきり攻めていて、部屋には飾りづらいくらい攻めていると思うんですけど、ヌーディーな感じと、背景の自然がすごくきれいだなと思います」と紹介。


撮影は3月に沖縄で行ったそうで、撮影エピソードを尋ねられると「このご時世で、このロケ以降はほとんどロケに行ってなかったりするんですけど、沖縄の景色を楽しみつつ、撮影も楽しんで、けっこうのんびりとした撮影もあったので、ラフな気持ちでできました」と回顧し、「衣装は攻めているんですけど、キメキメというよりは、ユルっとして自然体な感じでできたかなと思います」と語った。


また、仕上がりを見て大人っぽく感じたそうで「このカレンダーを見て特に思いましたね。髪もあまり染めなくなったり、「雰囲気が変わったね」って言われるようになって、昔よりも艶っぽさを出せるようになったかなと思います」と微笑み、肌感を褒められると「私はグラビア全般で肌感を大事にしたいと思っているので、リアルな質感を伝えられたらと思っているので、そう言っていただけると嬉しいです」とニッコリ。そんなカレンダーをどこに飾ってほしいか問われると「リビングだとソワソワしちゃいそうなので(笑)、自分だけの空間に飾ってほしいですね」と答えた。


2020年はどんな1年だったか聞かれた忍野は「世の中のほとんどの人にとって変化の年というか、驚くようなことがたくさんあった年だと思うんですけど、個人的にもそうで、考え直すことも多かったですし、実際に動いたことが多かった年でした」と振り返り、「事務所の移籍をしたり、グラビアも撮影会やDVDは卒業したり、これから女優業を頑張っていくぞという覚悟が決まったり、いろんなものが作られていった年だったなって思います」としみじみ。


グラビアDVDや撮影会は卒業したが、グラビア自体は今後も続けていきたいそうで「そうなんですけど、“引退”という文字が大きかったみたいで、グラビア全体を引退だと言われることもあるんですけど、そうじゃないので、その辺を大きめに書いておいていただきたいです(笑)」と報道陣にお願いした。


続けて、来年の目標を尋ねられると「今年は組み直すみたいな感じで、次の夢に向かって自分の環境を整えるような年だったので、来年はとにかく前に進めるように頑張りたいですね」と目を輝かせ、どんな女優になりたいか追求されると「主役とかじゃなくても、いろんな作品にたくさん出られるような、いろんな役ができるような女優さんになりたいです」とコメント。憧れの女優については「ずっと憧れているのは小池栄子さんです」と答えた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 32件)

関連タグ