『ミス夕刊フジ子2021』各賞決定、GPは“キラキラ笑顔” 石原寛子

グラビア 公開日:2020/12/23 18
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「夕刊フジ」のイメージガール『ミス夕刊フジ子2021』の表彰式および会見が産経新聞社で開催され、二代目『ミス夕刊フジ子』に石原寛子、同準グランプリに只埜なつみ、特別賞に未梨一花が決定、水着姿でお披露目となった。


また、今年から創設された「東映特別賞」に只埜なつみ、未梨一花、雪月彩瑛が決まり、東映製作の「セクシーアクション」作品に只埜が、「サスペンスホラー」に未梨と雪月の出演権が贈られた。


グランプリに輝いた石原は「素直にすっごく嬉しいです。自分以上に私を愛してくれた方がたくさんいたんだなって気付けた3か月でした。みんなが願っていてくれた通りグランプリ獲れたよ!」と、満面の笑顔の瞳にはキラリと光るものがあった。準グランプリの只埜は「長期のオーディションに参加するのは初めてでしたが、期間中、女優としても人間としても成長できたと思っています」と振り返り、東映賞受賞については「女優を始めて10年経つので、絶対掴みたかった賞です。とても嬉しいです!」と、意中の賞を手中に収め感激のようすだった。


特別賞の未梨は、すでに5枚のDVDを発売し、グラビア界のニューカマーとしてすでに活躍、「第2回サンスポGoGoクイーン」のピュアグラマー賞も獲得している。「(特別賞受賞に)びっくりです。驚きすぎて口開けたままだったかも。長期オーディションって2回目なんですけど、本当に最後の最後まで分からないので不安の方が大きかったです」と、経験者ならではの心持ちだったようだ。その特別賞より驚いたのが東映賞だったと言い、「無理だと思ってました。お芝居の経験もほとんどないし、私の何が良かったんだろう…詳しくお話を訊きたいです!」とまだ半信半疑のようすだった。当初2名の予定だった東映賞は絞り切れず、もう1名ということで名前が呼ばれた雪月は「2名呼ばれてもうだめだって思ってたんですけど、もう1名ってなったときも正直もう無理だなって思いました。名前を呼ばれて驚き100%でした。感謝してもしきれないです」と、ファンへのメッセージもしっかり伝えた。


アピールポイントを聞かれた4名、石原は「良くも悪くもずっとこのまんまなんです。親しみやすさと笑顔はずっと大事にしています」。只埜は「スタイルを褒めていただくことが多いです。芸歴10年で培ってきた芝居力で頑張っていきます」。未梨は「やっぱり96cm Hカップですね。ここしか覚えてもらえないパターンもあるので、これからは顔も付いてきたらいいなと思います!あ、もうひとつあった、ポジティブなところです!」と、明るさも推していきたいと答えた。


各受賞者は「夕刊フジ」誌面はもちろん、夕刊フジ主催、関連イベント、リポーター取材、Webサイト「zakzak」などで1年間『ミス夕刊フジ子2021』として活動していく。






※本記事は掲載時点の情報です。

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