熊本で見つかったグラビアの申し子 “舞子”、18歳発育中Hカップに熱視線

グラビア 公開日:2020/12/15 26
この記事を
クリップ

2019年の暮れ、高校生3年生だった17歳の時『週刊プレイボーイ』(集英社)に初めてのグラビアが掲載。“熊本の原石”と呼ぶにふさわしい、”まだなにものでもない”初々しさとあどけなさ、そして発育中の弾けんばかりのHカップバストがひと際目を惹いた大型ルーキー、その名は“舞子”。



いきなりデジタル写真集を発売したかと思うと、『週刊ヤングマガジン』ではもう表紙を飾るなど、光りの速さでグラビア界に駆け出した。“グラビアの申し子”と思えるほどの”適正100%ボディ”は、目の肥えたグラビアファンも納得だ。そんな舞子がトントン拍子に、今度はイメージDVD『OH MY GOD 舞子』(リバプール)を発売、記念すべき初イベント&囲み取材が秋葉原・ソフマップで開催された。


ワンショルダーデザインが大人っぽいが、肩の大きなリボンが少女の可愛らしさを醸す、クリスマスレッドのベロア生地ビキニで登壇した舞子。肩をすくめながら遠慮しがちに取材陣の前に姿を現した。場馴れしていない初々しさと、150cmにむっちりボディから迸る若さ。そしてHカップの膨らみはドンと前へ主張しているが、おっとりした雰囲気は安心を呼ぶオーラを放っている。しかしカメラを向けると、猫の目のように表情を変え、時には愛おしい笑顔を弾けさせ、時にはふっと目線を反らしてから誘うように体をくねらせて挑発的なポーズを繰り出したりと、今まで紙面では伝わらなかった“動く舞子”に心を持っていかれた。なんて魅力的な18歳なんだ。


ファーストDVDは沖縄で全面ロケを敢行。「今まで写真ばかりだったので、動いている自分のグラビアっていうのがすごく新鮮な感じがしました」と、話し出すとふわふわと綿あめみたいでごく普通の18歳の少女だ。この子のどこにあんなグラビアポテンシャルが内包されてるのか不思議に思う。沖縄は初訪問でとてもテンションが上がったとにこにこ。「私が、“曇りのち晴れ女”なので(笑)、天候が不安だったんですけど、景色も綺麗でごはんも美味しくて楽しい撮影でした」と振り返った。


内容としては特にストーリーはなく、初めての舞子をキャプチャごとに魅力的に収めている。「沖縄の綺麗な景色だったり、今年高校を卒業したばかりなので制服姿もあります。「Hカップ“舞子”爆誕」って書いてある通り、私のデビュー作なのですが、実際見た感じはまだ慣れてないというか、ちょっと緊張と言うか、あどけない部分もけっこう見えたなって思うんですが、私としては良い作品になったと思います」と、恥ずかしそうに話す。そんなデビュー作を自己採点してもらうと「75点くらい」と辛口批評。「SNSでも観てくださった方からコメントいただいたりしたんですが、“舞子らしさがあまり伝わらなかった”って言ってくださったときに、あー表現力がまだまだなのかなって思ったし、実際私も作品を観てそうかなって思うので、これからだなって思いました」と、しっかり振り返り、今後に繋げていきたいと話した。


一番のお気に入りは洗車のシーンと即答、「水着が水色と白のチェックで、色もデザインもすごく好きだったのでテンションがあがったのと、私の中では、グラビアDVDといえば“洗車”というイメージだったので、“洗車があるよ”って聞いた時に、“おおー!私にも来たかー!”って思いました。撮影の時すごく嬉しくなって窓にハートを書いたりふざけたりしても、カメラマンさんが喜んでくれて楽しんでできました」とにっこり。苦労したのは夜ベッドのシーンだったそうで「写真では表現できるんですが、動画だとどうやったら良いか分からなくて難しかったという印象です」とも語った。


今後はDVDをもっともっと撮て行きたいと意気込み、「この前の冬に雑誌で雪の中でのグラビアを観たときに凄く綺麗だったので、あと泥んこになるとか、誰もあまりやりたがらないちょっとハードな撮影にも挑戦していきたいです」と、目を輝かせた。


憧れのグラビアについて聞いてみると「同じ事務所の大先輩の筧美和子さん、あと大原優乃さん、同年代だと寺本莉緒ちゃん、沢口愛華ちゃんのグラビアは、けっこうコンビニに置いてあると、オジサンたちと紛れて見たりして、SNSとかもチェックして、ポーズとか表情とか上手だなあって参考にしています」と、研究にも余念がない舞子。原石がどんどん磨かれて輝きを放ち、2021年はこの子がグラビア界を変えるかもしれない。ぜひ注目していきたい。





※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 79件)

関連タグ