加治ひとみ、話題呼んだフォトブックでの“乳ドン”「大胆な写真で気に入っています」

グラビア 公開日:2020/12/10 32
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モデルの加治ひとみが10日、都内でビューティーフォトブック『かぢボディ。』(光文社)の発売記者会見を開催。念願となった初のビューティーフォトブックの出版に「ドキドキしています」と緊張しつつ、「出せたこと嬉しく思う。今日まで支えてくれたスタッフやファンの方に感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを噛み締めた。


現在33歳の加治は、芸能の夢を諦めきれず28歳のときにアーティストとして遅咲きのデビューを果たす。そのため出版にかける思いもひとしおで「振り返ると発売できたことが嬉しい」としみじみ。「2020年は大変なことあったかえど、皆さんの毎日に寄り添える1冊にしたいと思い、想いを込めて作った。今の私の限界ギリギリをお見せできたらと思って頑張りました」と語った。


グラビアページには胸を壁にぎゅっと押し付けた“壁ドン”ならぬ“乳ドン”という大胆なカットを披露している。「手で隠せなかったので壁で隠した。恥ずかしながら撮ったカットです。何も身に着けていない状態で壁に身を委ねて撮れた。“尻ドン”もあって、それも大胆な写真で気に入っています」とほほ笑んだ。


加治といえば、「腸活ブーム」の火付け役的な存在。同書では腸活のやり方やこだわり、健康レシピなども掲載されている。そもそも腸活にハマったきっかけは「ピラティスで、むくみやすくて悩んでいた」と振り返り、「朝まず白湯を飲むことと腸もみを始めたらむくみが取れて痩せ体質になった。さらに食事で発酵食品と食物繊維を取ることで便秘も解消された」と快調をアピール。


また「腸活をして心も身体もハッピー。デトックするのが大事ですよね。私は1日で多いときで2回うんちが出る。恥ずかしいことではないから言っちゃいます!」とぶっちゃけ、「うんちは柔らかさも健康のバロメーター。今は毎日触ることはなくなったけど、昔は紙を挟んで触っていた。理想(のうんち)は薙刀、バナナの形。においはないほうがいい。においがあると免疫力が低下していたり、油が多いものを摂取している。そうなると食事のコントロールをすればいいです」と伝授した。


腸活をはじめて9年。最近は「極めようと思って美腸プランナーの資格を取りました!」と笑顔で報告。試験は一発合格で「美腸にするための生活習慣や腸の動きやマッサージの仕組みを勉強しました」といい、この日のイベントでは報道陣の前でおすすめの腸活ポーズを披露した。


ⒸKOBUNSHA


※本記事は掲載時点の情報です。

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