川村那月カレンダー発売、朝も夜も一緒「1年頑張りましょう」

グラビア 公開日:2020/12/06 12
この記事を
クリップ

SUPER GT500「ZENT sweeties」のメンバーとして活躍し、「日本レースクイーン大賞2019」でグランプリを獲得。昨シーズンでレースクイーンを卒業し、卒業後は女優を中心に活躍中の川村那月が、『2021年カレンダー』(トライエックス)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・ブックファースト新宿店で行われた。


「今年はすごく大変な年だったので、カレンダーを無事に出すことができて、実物を見てうれしい気持ちになりました」と喜ぶ川村。カレンダーのテーマを聞いてみると「昨年までレースクイーンをしていたんですけど、卒業して女優として頑張っているので、女優の姿を見せれたらと思いまして、カレンダーは物語性を持って、ドラマティックに撮ってもらいました」と説明。お気に入りのカットは自身の誕生日でもある3月を選び、「洋服を着ているのとか水着だけのカットもあるんですけど、緑のノースリーブになっているタートルネックを着ているんですけど、下着が見えているんですよ。これって斬新だなっと思いました。こんな格好をしているのに爽やかな表情をしているギャップもあって好きです」とにっこり。


そのカレンダーを飾ってもらいたい場所を尋ねると「寝ているときにすぐに見えるところに飾ってほしいです。朝起きたら最初に見る、寝るときに最後に見る、2021年も一緒に頑張ろうということで」とアピールした。


今年1年を振り返ってもらうと「みなさんも大変だったと思いますけど、私自身も活動に対して不安になったり、この先どうなるのか心配な部分もありましたけど、イベントとかもなかなかできない時期もありました。今日のイベントも、こうやってファンの人と会えるのは幸せだと実感しました。来年は世界がよくなっていくのと同時に、もっとファンの人と直接会える機会があればいいなと思っています」と語った。


年末ということで、今年の川村にとっての漢字一文字はなにか聞いてみると「「夢」ですね。夢を持てる世界であってほしいし、これからも私の夢も大切にしたいし、ファンの人の夢も叶っていけばいいなと、そんなパワーをくれるような人になりたいです」と力説した。


現在は女優をメインに活躍中の川村だが、どのような女優を目指しているのか聞いてみると「憧れている女優さんは安藤サクラさんです。自分とは違ったキャラクターだったり、憑依型のいろんな役を演じられる女優になりたいです。私自身もなにか人に与えられるような表現者になりたいと思っています。演じる仕事をどんどんやっていきたいですけど、私の性格的に親しみやすいと思っていただけているので、タレントとしてもバラエティ番組とかコメンテーターとかもやってみたいです」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 39件)

関連タグ