橋本梨菜 “一切水着なし”、新境地拓いた「ちょっと背伸びした大人な写真集」

グラビア 公開日:2020/12/04 15
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美黒グラドルNo.1の地位は揺るがない“なにわのブラックダイヤモンド”橋本梨菜。


ドラマやバラエティでもその明るいキャラクターと関西弁で視聴者を魅了しているが、本業のグラビア活動も順調そのもの。11月25日には、4年連続となる写真集『黒蜜』(ワニブックス)を発表。記念イベントが秋葉原・書泉ブックタワーで開催された。


橋本はモスグリーンのビキニで登壇。過日行われた「2021年版カレンダー」の取材時に一緒だった犬童美乃梨が同色のビキニで登場し、「絶対被らんやろと思って持ってきた水着がまさかの緑という(笑)。もう1着持って来ててよかったです」 と言っていた、そのお蔵入りした水着と思うのだが…。今は控えめと言う“こんがり”ボディに映えて、当時の青ビキニも良かったが、この色も抜群に可愛い。


過去3作すべて大好きなハワイで撮影してきたが、今年は新型コロナの影響で国内でのロケに。それでも「温泉×小麦色というテーマはすぐに決まって“オトナの橋本梨菜を撮ろう”ってすぐに進んでいったので、コロナ禍でなくても今回は温泉で撮っていたかもしれません」と、それだけハマった作品だという。「南国で太陽と海と可愛い水着でというイメージがあると思うのですが、今回は真逆の一切水着を着ていない写真集を作りました」と、今までとは全く違うテイストの作品だと説明、中でもお気に入りのカットは、素肌に薄手のブラウスを羽織っただけの写真をチョイス、「自然光で飛ばしているんですが、スケスケのシャツの中は何も着ていなくて、修正もなくて、1センチ、2センチの単位で少しづつ動きながら撮っていただきました。胸のラインがすごい綺麗にみえてますよね」と、撮影エピソードも飛び出した。


タイトルの『黒蜜』については「今までの写真集って全部横文字で、BLACKとかRINAとかやったんですけど、今回日本で撮影したので絶対漢字がいいなと思って、漢字二文字で、”黒”を付けたほうが自分らしいなと思っていて、“みつ”ってエッチな響きあるじゃないですか?(笑)。こんなにも素敵なタイトルあるかなっていうくらい、すぐ決めました」と話した。たしかに、橋本梨菜を表す漢字二文字としては最高峰だと思えるタイトルだ。


今回限定版として下着付きが発売されたが「最初パンツが付くよって聞いた時に、どういうパンツにしようか考えて、私らしいイメージのスポーティーな感じかなと思って、ウェストのゴムのところに“BLACK DIAMOND”って入ってます。普段使いが出来るように、ま、女性用ですが、男性の方は飾ってもらっても被ってもらっても大丈夫です」とにっこり。


会見の最後は「今年も素敵な写真集をみなさまのおかげで出すことが出来ました。いつも写真集は“等身大の橋本梨菜”なんですけども、今年はちょっと背伸びをした大人な写真集になりました。若い方から年上の方まで楽しんで頂けると思います。そして水着を1着も着ていないというところが私的には見どころです!」とアピールした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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