『グラビアネクスト2020』GPに冨樫真凜、令和のグラビアスター誕生

グラビア 公開日:2020/11/14 9
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「令和時代の新しいスターグラビア」を発掘する次世代グラビアアイドルオーディション、『グラビアネクスト2020』。


エイベックス・マネジメント株式会社、株式会社フィット、株式会社プラチナムという大手芸能プロダクション3社が、名だたる出版社・新聞社協力のもと行う大型オーディション企画だ。そんな『グラビアネクスト2020』が11月14日、応募総数約1000名の頂点に立つ注目のグランプリ・各賞を決定する「グラビアネクスト 2020 グランプリ・各賞発表記者会見」をオンライン開催した。


各プロダクションよりのゲストプレゼンター出口亜梨沙(エイベックス)、藤木由貴(フィット)、豊田ルナ(プラチナム)も登場。まず発表されたのは「審査員特別賞」を受賞した3名。それぞれの喜びのコメントと次なる活動目標は次の通り。


◆新海まき

「1か月間このオーディションのために頑張ってきたので本当に嬉しいです。色んな活動を通じファンの方に恩返し出来れば嬉しいです。今後の活動では筋肉があるのでお尻や腹筋魅せられるグラビアに挑戦したいです」


◆橋本杏奈

「まさかこんな素敵な賞を頂けるとは思っていませんでした。アイドル活動を辞めた時は芸能活動引退も考えましたが挑戦して本当に良かったです。今後の活動では写真集を出したりテレビに出るお仕事が出来れば」


◆新田空

「鳥肌が止まらないくらい嬉しいです。今後の活動ではウエストが出せる写真集などのお仕事ができれば」


続いて発表されたのは「準グランプリ」。見事受賞となったのは…、モラレスしれな。


応募のきっかけに関してモラレスは「お母さんがポチっとしたこと」と語り、「まさかこんな賞が頂けるとは思っても見ませんでした」と驚きを隠せない様子。


また、今回の受賞をきっかけにやってみたいことを問われると、「海が似合うと良く言われるので、海でグラビアが撮りたいです。ボリビアの血が流れているので、南米での撮影にも憧れがあります。スペイン語と英語が少し喋れるので海外での活躍も出来れば」と語った。


そして、いよいよ発表となった『グラビアネクスト2020』グランプリ、さらには「ミクチャ賞」のW受賞に輝いたのは…、冨樫真凜。


「本当に凄く嬉しいです。嬉しい気持ちと、“一般人がこんな素敵な賞を本当に頂けるんだ”という驚きがあります!」と喜びを表現する冨樫。今回の『グラビアネクスト2020』エントリーは、家族にも友達にも報告していなかったようで、「喜びをまずは応援してくださったファンの皆様にお届けしたい」とした。


普段は自身の起業した会社で、「babytechm(ベビテック)」という「ベビー」と「テクノロジー」を掛け合わせた分野での輸入販売を行う冨樫は、「今後は育児についてもっと発信していきたいです。日本では育児の負担が女性に偏りがちなので、男性にも育児って面白いんだな、育児に係りたいなと思ってもらえる発信をしていきたいです」と今後の活動について抱負を語った。


また、挑んでみたいグラビアに関しては「私と兄は名前が“海”にまつわるものなので、海でのグラビアに挑みたいです。あとはニュージーランドに2年間中学していた経験があるので、いつかニュージーランドでのグラビアにも挑戦出来れば」とし、憧れのグラビアタレントに関しては「小島瑠璃子さんです。コメンテーターとしての能力も高いので」と語った。


最後にグランプリ賞金50万円+ミクチャ賞金50万円の計100万円の使い道を尋ねられた冨樫は、「ファンの方とオフ会したい!」と会場を沸かせるなど、グラビアタレントとしての素質を早速アピールした。


約1000名の中から大型新人が発掘された『グラビアネクスト2020』。グラビアアイドル界の新たな登竜門として、さらに受賞グラドルたちの活躍からも目が離せそうにない。


※本記事は掲載時点の情報です。

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