“Hカップロケット爆乳”トロたん 以前の寸胴体型を反省、生まれ変わった極上スタイル

グラビア 公開日:2020/11/15 158
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“Hカップ爆乳コスプレイヤー”としてグラビア界の話題をさらったトロたんが、実に4年ぶりとなるDVD『耽溺(たんでき)』(スパイスビジュアル)を先月30日に発売。記念のイベントが秋葉原・ソフマップで開催された。



囲み取材も4年ぶりということで、些か緊張気味にすーっと壇上に登場したトロたんは、DVDの撮影で使用した蛍光ピンクのド派手ビキニを纏い、「上はそのものなんですけど下の部分は面積が小さすぎて、おしりとか全部出ちゃうので(笑)、撮影時と同じような色味の自前のボトムを選びました」と解説。


「オリンピック周期になってますね」とほほ笑む今作は5作目、8月に千葉で撮影された。自身でタイトルを付けたという「耽溺」とは“夢中になって、それ以外の事を顧みないこと”と言う意味。「監督さんから“名前に関連する漢字二文字”という条件を出されて、最初“吐露”ってどうかなって言われたんですが、“吐く”ってなんか嫌だなって思って、“たん”の方だったら良いのあるかなと思って、ちょうどDVDの設定と意味が合ったので「耽溺」にしました」と説明、「同棲してる彼と家に居る所から始まって、千葉に遊びに行って、海とか旅館とかで何もかも忘れて夢中にいちゃいちゃしています」と、まさに「彼氏と耽溺する」内容となっている。


セクシーでおススメのシーンに乗馬マシンに乗ったシーンをチョイス。「初めて乗ったんですけど、眼帯水着で恥ずかしかったです。あの揺れ感はほかでは表現できないですよね。ギリギリだったので、モニタで確認しつつ見えてない方を(カメラに)向けたり、隠したり大変でした。汗だくを表現するのにミストをたくさん吹き付けられてびしょびしょになりました。でも必見ですよ」とアピール。さらにセクシーなのは海のシーンだと言い、「浜辺に立てたテントの中で上半身を脱いでしまうので、周りの人がいるんじゃないかという、野外露出的な(笑)ドキドキ感が伝わってるんじゃないかと思います」と笑った。


4年ぶりの撮影は楽しかったというトロたん。「格段に違うのは露出が多くなったことですね。手ブラや泡ブラという今の王道を初めてやったので内容的には攻めてます。4年前に4本目を出した時でかなり満足してたんですよね。海外で撮影もして“もうこれでいいかな”って思ってたんですが、今回お声がけいただいて、もうちょっと出来るんじゃないかって思ったんですよ。今のグラビアの現状も知りたかったですし、今回チャレンジしてみてとても素敵な作品になって良かったなって思います。カラダもだいぶ変わったと思います。胸はそんなに変わらずに“ロケットおっぱい”って言っていただいて嬉しいです!体重と体脂肪は落ちました。今はおしりの時代だなと思っていて、今回ぷりケツしようと、おしり見せられるように頑張りました。」と、久しぶりのDVD撮影に向けての意気込みを振り返った。


復活にあたり参考にしたグラビアアイドルがいるか聞いてみると、「やっぱり、おしりの時代なので朝比奈祐未さんを参考にさせていただきました。揺らされてる時の表情とか、動きと言うか、“まぐろじゃないあの感じ”とか。やらされてる感じゃなくてリアルな感情がそこにあるんですよ。そのセクシーさは勉強になりました」と話し、今回のDVDでどのくらい活かせたか尋ねると「いやあ、8割くらいかなー。くすぐりとか耐えられなくてガチで笑ったりして恥ずかしかったので…」と自己採点した。


くびれボディも魅力的となったが、「前の寸胴体型を反省して随分絞りました。樽感凄かったですよね。その辺は意識して頑張ったと思います」と、以前の自分を自虐したが、「相当成長してると思います。お声がけいただければDVDとかまた出したいです。」と、魅惑のボディとなった新生トロたんをアピールした。





※本記事は掲載時点の情報です。

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