素材はピカイチのネガ美女 河路由希子、ノンスタ井上から「カワイイからもったいない」

グラビア 公開日:2020/11/12 13
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11日深夜放送の『いいねの森』(テレビ朝日)にsherbetのメンバー、グラビアアイドルの河路由希子が出演した。


吉村崇(平成ノブシコブシ)、渡辺直美、青山テルマと、人気芸能人が「いいね」をしている謎の一般人はいったいどんな人なのか徹底リサーチするというこの番組。今回はNONSTYLE井上裕介の持ち込み企画「2021年にバズる美男美女」として紹介された河路。井上から「素材はピカイチ、ただ性格が…自分を底辺と呼ぶネガ美女」と紹介され、自宅からのリモート中継で登場した河路は、「…はい…よろしくお願いします」と小声で、あまりのよそよそしさに吉村が「いやいや、入り方が風俗」と秒でツッコみ。渡辺も「ちょっとリアルな感じがしましたよ」と爆笑してしまった。


そんな河路は、sherbet内での悩みがあると打ち明ける。中心メンバーの“なにわのブラックダイヤモンド”橋本梨菜のインスタフォロワー数が59万人に対し、河路は9800人と58万人差の状況。河路は「体に自信がなくて水着の写真を載せないんです。グラビアとしては良くないと思っています」と反省を口にする。さらに「今も(胸を)盛ってるんですよ」と、バストも大きくないことをネガティブに感じているという。それには青山も「盛ってそんな谷間出来るんだったらすごく良い。私なら見せびらかしちゃう」とアドバイスすると、「ホントですか?ほえーー」と弱い返事に、「なんだよお前」とツッコむ吉村。その吉村は「ネガで行っていいんじゃないですか?グラビアも湿っぽい所で撮って、一つのキャラとして確立すればいいと思う。担当カラーもフレッシュグリーンからあずき色にするとか」とアドバイスすると、河路は「明るくは行きたいんです」と全否定。吉村は「プライドあるネガ苦手なんだよ」と唖然としていた。


すると渡辺から「これをやるとき私変わりますみたいな特技を押し出すとか?」と提案。そこで披露したのはモノマネで、それも誰もがやる“クレヨンしんちゃん”をやってしまい、吉村が「やばいやばい、クレヨンしんちゃんはやめとこってなったのよ、芸人界で」と浮かない顔。井上も「遅~いど真ん中の球」と表現し却下な空気に。続いて見せたのはDJプレイだが、ビキニの女性がヘッドホンを首から掛けて無言でプレイする姿に「投げ銭のエロいLive配信みたい」と爆笑。さらに吉村は「機材直してる人?これはタイのゴーゴーバーで見たな」と、あまりノッてない様子を見兼ねてツッコミを入れ、渡辺が「激しく踊ってみて」と告げると、キュートなノリノリの河路に「あ、良い!」とお褒めの言葉を投げ掛けた。


井上は「カワイイからもったいないやん」と語ると、吉村、渡辺、青山は「救いきれずすみません」と頭を下げた。


河路は「リモートで初めてのバラエティ番組に出演させていただいて、色々といじってもらえたりアドバイスして頂いてとっても良い経験をさせて頂きました!収録中緊張しすぎて泣きそうだった 笑」 とコメントした。



※本記事は掲載時点の情報です。

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