平田梨奈 初カレンダーに「とにかくデカい」、花イメージのセルフプロデュース

グラビア 公開日:2020/11/07 29
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AKB48のメンバーとして活躍し、卒業後はグラビアを中心に活動している平田梨奈。ワイルドキュートな顔立ちのハーフ美女は、天真爛漫で明るいキャラクターであり、さらに豊満なスタイルを武器に多くのグラビアファンを魅了している。そんな平田が『2021年度カレンダー』(わくわく製作所)の発売を記念したイベントを東京・書泉グランデで開催した。


カレンダーを発売するのが初めてだという平田は、「とにかくデカいです。なかなか自分の顔がデカく見るなんてことはありませんからビックリしましたけどうれしいです」と喜び、コンセプトについて聞かれると「自分プロデュースなんですよ。全ページをお花のイメージなんです。冬は白の花だったり春は桜で、梅雨はアジサイで、夏にはヒマワリとか季節を感じれるようなカレンダーにしてみました」と説明した。


表紙にもこだわりがあるそうで「これはお花じゃなくて葉っぱで作った冠をかぶってみました。衣装は黒っぽい下着を着ているんですけど、これプライベートでも着ている下着なんですよ」と明かした。その中でも一番のお気に入りのカットは9・10月のガーベラと一緒に撮ったカットを選んだ平田。「マジで盛れましたよ。スタッフさんが花の枠を作ってくれたんです。CGとか使わないでわざわざフレームを作ってくれたので、スタッフさんの細かい作業に感動しました。みんなで頑張ったカットになっています」と紹介した。


カレンダーを飾ってほしいば場所は「絶対トイレです。大のときって座ってやることがないじゃないですか。そういうときに平田を眺めて「かわいいな」と思ってスッキリしてもらいたいです。気持ちも体もスッキリできますからね」とコメントした。


今年1年を振り返ってもらうと「つい去年グラビアデビューしたばかりなんですけど、それを考えると急成長したんじゃないですかね。これからも上を目指していきたいです。元AKB48だとNGが多いとかあるじゃないですか。今の私はちょっと過激でさらけ出していると思うんですよ。グラドルファンに受け入れてもらえるグラドルになりたいです」とアピールした。


さらに昨今のグラビア事情について話しだした平田は、「グラビアを始めて思ったんですけど、アイドルが表紙を飾りすぎです。どこ見ても乃木坂46とかばかり出ているじゃないですか。以前にAKB48の子たちがどんどん表紙になっていましたけど、グラビアの子たちが怒る理由がわかりました。これ両方やっていないとこの気持ちはわからないと思います。今はグラビアを頑張っているのでいつかは全部表紙を飾ってやろうという気持ちです」と意気込んだ。


先日AKB48での後輩でもある大島涼花がDVDデビューを果たしたが、そのときに大島は平田のDVDを参考にしたと答えていた。「相談を受けてました。涼花も私と一緒でプリケツなんですよ。涼花は正統派で私は暴れん坊みたいですけど、いつかグラビアで共演とかしたいです。まりやぎさん(永尾まりや)と大和田南那ちゃんが一緒にやっているじゃないですか。そういうのを涼花とやってみたいです」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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