大川成美、自分チョイスの過激ボンデージ披露「SにみられがちですけどけっこうなドM」

グラビア 公開日:2020/11/04 28
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2014年グラビアデビュー以来、元気で明るいキャラクターと丁度いいむっちりしたボディラインが堪らない大川成美が、9枚目となるDVD『ナルミスト』(スパイスビジュアル)を10月30日に発売。記念イベントが秋葉原・ソフマップで開催された。



薄いピンクとも思わせる、ラブリーかつ大人の雰囲気を漂わせる白ビキニで登場した大川。「ボトムの紐が細くなっているとの、盛れるので(笑)。しっかりと胸を作ってきました」と笑い、1月ぶりだというイベントにちゃんとファンサービスを用意していた。


今作は9月に山梨で撮影されたもの。「今回は衣装屋さん2軒くらい回って、自分で選んだんですよ。なのでいつもと違うテイストになってると思います」と言い、特段の役もなくイメージDVDに徹した作品となっていると説明。「本当の自分を見て頂きたいなということで、タイトルが“ナルミスト”となっています。繋がったストーリーがないので、段々盛り上がっていくのではなく、キャプチャごとに盛り上がりがあります。夜に露天風呂で撮影したんですが、初めてすっぴんで撮っています。30歳になって一番綺麗な自分を残しておきたくて、思い切って公開しました」と言うように、まさに“大川成美”の素を曝け出してるところが、“ナルミスト”というタイトルに込められている。


お気に入りのシーンについて聞くと「手錠の付いたシーン」と何やらよからぬ想像を掻き立てる発言が。「バスの中で、ボンデージ衣装を着て、目隠しされています。目隠しされている時は自分の中でMな感覚なのですが、目隠しを取ったらSっぽい私が観られます。私、割とSにみられがちなんですけど、けっこうなドMだと思います」と告白した。そのボンデージ衣装は、Tフロントともいえる大胆なデザインなのだが「これも私が選びました。お、これちょっと似合うねって(笑)」と、自分チョイスのおすすめ衣装だと笑顔をみせた。また、車のシーンで使用しているジーンズは私物だそう、「そこでキャンディーを舐めるシーンがあったんですけど、初めてキャンディー2個同時舐めを体験しました。これはけっこう恥ずかしかったです」と顔を赤らめた。


今年、予てからの目標であった雑誌の表紙が『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)、『週刊実話』(日本ジャーナル出版)と立て続けに実現した大川。「表紙やることによって気分が上がったので、もっともっと頑張っていきたいなって思いました」と思いを新たにし、「こんな時期でファンの方と会う機会が少なくなってしまったので、自分をもっと露出して行けたらいいなと思っていて、それで雑誌などに出ることで恩返しが出来たらなと言う思いもあるんです」と、ファン想いの大川らしい発言も飛び出した。


30歳になったことでの心境の変化を聞かれ「自分の中で力が抜けたというか、気楽な感じになりました。30歳に近づくにつれ気が強くなってたりしてたんですけど、それが一気にふぁっと抜けた感じがして、今すごい楽しいです」と、齢を重ねて充実感が増しているようだ。


これからは匂い立つ色気が加わり、少女のような笑顔と相まってグラビアにも深みが出てくるだろう。グラビア界きっての“抱き心地”の良さそうな愛されボディの大川からますます目が離せない。

※本記事は掲載時点の情報です。

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