インスタフォロワー300万突破 森咲智美、「エロは美しい」を体現する良いオンナ

グラビア 公開日:2020/10/10 25
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“エロすぎるグラビアアイドル”森咲智美のインスタグラムのフォロワー数が300万人の大台を突破した。毎日惜しみなく投稿されるセクシーショットに加え、日常の私服姿と刺激的な服装を並べて投稿する「#これがこう」など、工夫を凝らしたユニークなアイディアでフォロワーたちを日々楽しませている彼女。その投稿の数々は“エロすぎる”あまりに、SNSでは「不適切な投稿」に分類されてしまうことも日常茶飯事だという。


ドワンゴジェイピーnewsでは、グラビア界トップのフォロワー数を誇り、10月27日には3rd写真集の発売を控える森咲に、人気の秘訣やこれまでの活動、今後の展望などを語ってもらった。


―インスタグラムのフォロワー300万人突破おめでとうございます。数字は意識していましたか?

そうですね。数字は昔から意識する癖があって、伸びてる子のツイッターやインスタを参考にさせていただいて自分もちょっとアレンジしたりしていました。


―ここまで人気を集める理由とはなんでしょう。

正直分からないです。ただエロいだけじゃなくて、クスッと笑えるエロだったり、明るいエロ、元気になるエロだったりを投稿しているのが飽きさせないポイントなのかな。あとは「#これがこう」という、1枚目がプライベートの写真で2枚目がどエロい写真の、ギャップを楽しんでいただけるようなシリーズも面白がってくれているポイントのひとつなのかなと思います。一番大事なのは継続して投稿することで、1日1回は絶対投稿しようって決めているんです。その分写真をストックするのが本当に大変なんですけど(笑)。毎日がネタ探しですね。


―デビューから約10年。ご自身がブレイクしたなと思うポイントはいつだと思いますか。

レースクイーンでデビューして、その後ご当地アイドルを6年間やって、さらにその後グラビアを4年ぐらい。『有吉反省会』で酔っ払いすぎて切り過ぎちゃったTシャツを着て「切りすぎてごめんなさい」と反省したあたりから少しずつ注目していただけるようになったと思っています。その後、2018年のグラビア・オブ・ザ・イヤーでグランプリを頂いたのが明確なターニングポイントになりました。


―デビュー当時に現在の姿は想像していましたか。

デビューした時には芸能がやりたかったわけじゃないんです。お金が欲しくてエキストラのアルバイトに応募したら、そこの社長が気に入ってくれて、レースクイーンをやってアイドルをやって。それで今の社長がスカウトしてくれて...。元々は保母さんになりたかったので、そんな私が今こうなっていることにびっくりですね。


―保母さん?

そうなんですよ。保母さんになりたかったのに180度人生が変わって、こんなにいろんな方に応援してもらえるようになるなんてびっくりですよね。


―では、体を見せることにも最初は抵抗があったんでしょうか。

そんなに抵抗はなかったかも。アイドルをやっているときに、キャラ作りのひとつとして谷間を寄せてみたり、衣装の胸元を切ったり、スカートを短くしてみたりして、セクシー担当に自分からなっていきました。さすがに、“日本一エロすぎるグラビアアイドル”というキャッチコピーがついたときには「エロって大丈夫?私めっちゃ脱がされるんじゃ」って心配になったんですけど、今は楽しんでいますね。


―YouTubeでも様々な企画で視聴者を楽しませていますよね。男心をくすぐる独特な企画も多いですが、エロの発想はどこで学ぶんですか?

わからないです(笑)。根本的にあるものなのか、なんなんでしょうね。プライベートはエロじゃないので、お仕事の時にプライベートの分まで発散してる部分があるのかもしれない(笑)。グラビアのDVDとかを撮影する前には、AVで勉強したりもするんですけど。


―グラビアで勉強じゃないんですね。

森咲レベルになると、グラビアではちょっとやさしいなと思っちゃうので(笑)。でも下品なエロにはならないようには気をつけていて、常に上品なエロではいたいなとは思っています。


―それでもYouTubeでは収益化が止まってしまったという。

そうなんですよね。エロ過ぎて収益が1ヶ月なくなりました(笑)。


―ツイッターでも“不適切な投稿”と表示されてしまうそうですね。

そうですね。何でも不適切なので、ご飯の写真とかあげても不適切になっちゃうという不思議な現象が起こっております(笑)。


―そのせいで投稿にセーブが掛かってしまうようなことはないですか?

凍結とかアカウント削除にならない限りやっていこうと思っています。エロすぎて苦労はあるんですけど、いろんな方に楽しんでいただくために。


―エロやグラビアって最近は女性にも受け入れられてきているように思います。グラビアアイドルに憧れるという女性も多いですが、女性ファンも意識しますか?

撮影会とか男性ばかりのイベントにもカメラを持っていないのに来てくれたりするので、やっぱり最近は意識していますね。YouTubeで女性向けのことをしたいなと思っていて、ブラジャーの選び方やメイク動画、女の子向けのイベントなども今後やっていけたらなと思っています。


―男性目線では女性向けのメイク動画が多くなると、どこか寂しい気持ちもあります。

そうですよね。メイク動画もセクシーな格好でやって、男性も飽きさせず女性も取り入れつつ、どちらにも喜んでもらえるようにやっていきたいです。


―今後の目標を教えて下さい。

機会がある限りバラエティーや女優業も全力でやっていきたいんですけど、せっかくこれだけのフォロワーがいるので、インスタを使って女の子のための下着プロデュースとかをやっていけたらなと思いますね。お金持ちになりたいんです(笑)。グラビアだと波があるじゃないですか。それが私はすごく怖いので、そこをちゃんと押さえたら、よりグラビアの方も楽しんで暴れられるんじゃないかと思うのもあって、プロデュース業も今後視野に入れていきたいです。


―デビューのきっかけでもあった“お金が欲しい”は今も変わらずなんですね(笑)。

本当だ、変わってない(笑)。お金持ちになりたいんです。


―お金が余るほどあったらしたいことはなんですか?

世界一周とか?良い家に住んでいっぱいバーキンを持つとか?そうなったら映える写真も山ほど撮れますよね。


―稼ぎきったらグラビアからいなくなっちゃうということは...。

それはないですね。需要がある限りファビュラスな感じで(笑)。


―叶姉妹さんのように(笑)。そして、10月27日には3rd写真集が発売されるそうですね。

今回はプロデュースさせて貰った下着が付いてくる写真集になっていますので、ぜひその下着を履いてねという感じです。Tバックなので女性の方が買っていただけたら最高にうれしいんですけど、実際にその下着を履いている写真も載っているので、男性の方もそれを見比べて楽しんで頂ければと思います(笑)。1st写真集の続きのような感じで撮影していて、カメラマンさんも同じ矢西誠二さんという方なんです。素の表情に加えてエモい感じでも撮影して貰ったので、ファンの方の感情を揺さぶれると嬉しいなと思います。


―たくさんお話ありがとうございます。最後に、森咲さんにとってエロとはなんでしょうか。

エロとは、芸術。美しい、心揺さぶられるもの。初めて自分がグラビアで手島優さんとか森下悠里さんを見た時に、本当に美しいなと思ったんです。自分もそういう風に、芸術のように見てて美しいと思うようなものを今後も撮れたらなと思います。

※本記事は掲載時点の情報です。

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