『ミスマガジン2020』新井遥がグランプリ、前任 豊田ルナも絶賛の美女

グラビア 公開日:2020/10/06 31
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1982年にスタートし今年で37周年となる、雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト「ミスマガジン2020」のグランプリ発表が6日、都内にて行われた。



初期には斉藤由貴や細川ふみえ、その後も中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩ら錚々たるタレントを輩出してきたミスマガジン。2020年のグランプリには、圧倒時美BODYを保つため、10kmのランニングを欠かさないという20歳・新井遥が輝いた。


そのほか、ミスヤングマガジンを後藤真桜が、ミス週刊少年マガジンを菊地姫奈が、審査員特別賞を大槻りこが、読者特別賞を早川渚紗がそれぞれ受賞。受賞者の発表は「ミスマガジン2019」グランプリの豊田ルナが行った。


新井は「本当にこのような歴史あるコンテストでグランプリという賞をいただけて、本当に光栄です」と歓喜。続けて「いつも応援してくださるファンの方々、関係者の方々、家族のみなさん、本当にありがとうございました。これからもたくさん頑張っていこうと思うので、応援よろしくお願いいたします」と周囲への感謝を口にした。


歴代のミスマガジン受賞者では新川優愛が目標だという新井。「すごく憧れです。専属モデルもやっていますし女優としても活躍されているので、目指したいです」と語った。


美容面でのこだわりを聞かれると「自分の趣味としている温泉に入ったり、岩盤浴に行って汗を流して肌をキレイにしています」と回答。今後の展望については「将来は雑誌の専属モデルを目指して頑張っています」と目を輝かせた。


また、美を追求とする新井を“美容番長”とするなら、自分は“なに番長”かと尋ねられた早川は「私は見てのとおり“チビ番長”です。みんなめっちゃ背高いんですよ。私150cmも行ってないチビなんですけど、そんな人でも“ここ”に来れますよと。背が小さいことを悩んでいる女の子の憧れになりたいなと思います」とコメント。同じ質問に後藤は「私はグラビアだけでなくモデルさんとか女優さんとか、マルチに活躍できる“マルチ番長”になりたいです」と答えた。


さらに最年少・15歳の菊地は「私はちょっと思いつかなかったんですけど(笑)、大槻りこちゃんが教えてくれた“最年少番長”で頑張りたいと思います!」とアピール。その大槻は「私は明るい性格なので“バラエティ番長”として頑張っていこうかな。さっきも待っている時にみんなとふざけあって仲良くなることができたので、“バラエティ番長”としてみんなをたくさん笑顔にしたいなと思います」と意気込んだ。


そしてミスマガの先輩としてコメントを求められた豊田は「本当にみんなお顔もかわいいしスタイルもいいし、隣に立っているのが申し訳なるくらいかわいい。1年前に同じ格好をして、このステージに立った時を思い出して懐かしさとともに感動した気持ちもあります。これから一緒にグラビアを撮ったり一緒になにか企画をすることもあるかなと思うので、そういう時に仲良くなったり、切磋琢磨しながら頑張っていけたらいいなと思います」とメッセージを贈った。


※本記事は掲載時点の情報です。

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