豊田ルナ、グラビア活動は「ピッタリな環境」1st写真集をアピール

グラビア 公開日:2020/10/06 12
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『ミスマガジン2019』でグランプリを獲得した豊田ルナが6日、都内で行われた自身の1st写真集発売会見に出席した。


5歳から子役として数々のドラマに出演。表情が豊かで “新カメレオン女優”を目指す現役高校生の豊田。演技やグラビアの他、NHKのEテレ『すイエんサー』 ではすイエんサーガールズを務めるなど、バラエティでの活躍も期待されている。


写真集の発売を受け「まずは本になったときにすごく感動しました。もともと5月に発売する予定だったのが5ヶ月遅れて10月となったので、その空白期間は不安だったのですごくうれしかったです」と喜びをあらわにした豊田。「中を見たら18歳のいろんな自分がたくさんあって、128ページ自分しかいないことに不思議な感覚を抱きました」と感想を語った。


お気に入りのカットはピンク色の水着で寝転んでいる1枚。「単純に水着がすごくかわいいというのが理由なんですけど、ピンクのレースっぽい水着で女の子らしさもありつつ、表情で大人っぽさが出ていて、子供っていうわけでも大人っていうわけでもない微妙な感じが現れているんじゃないかなと思って、すごくお気に入りのページです」とアピールした。


また撮影中の思い出を聞かれると「写真集の中にも入っているプールの撮影で、私ちょっと水が怖くて泳ぐのが苦手なんですけど、撮影が終わって次のロケ地に行こうって時に『プールに飛び込もう』って言われて、すごい心の準備が必要な中飛び込んだんです」と告白。その際のカットについては「微妙な感じの顔をしているのが印象的なカットになっているんじゃないかなと思います」と笑った。


そんな写真集に自らつけた点数は82点。「あとの18点は伸びしろも含めての82点なんですけど、全体的に本当に大満足で『すごいうれしい』って心から思ったので100点って言いたいけど、100点って言うにはまだ私の経験だったり、これからも挑戦させていただきたいなという気持ちも含めて82点とさせていただきたいと思います」とその理由を説明した。


さらにミスマガジンとして活動した1年間を振り返ってもらうと、「応募したときはグラビア初挑戦で、グラビアの世界がどんな世界かもわからないまま飛び込んできたんですけど、1年間活動してきてすごく楽しいお仕事だなと思いましたし、自分に合ってる」とにっこり。そして「自分を表現できる場というのがすごく私にとってピッタリな環境なんじゃないかなと思いましたし、グラビアの撮影をしている時は飾らない自分でいられることがすごく楽しいし、いろんな雑誌に掲載させていただいたり、いろんな場で活躍できたらいいなと思いました」とグラビア活動を心から楽しんでいることを明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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