高橋凛「全力で尽くしきる私を皆さんにお届け」人肌恋しい方にVRのススメ

グラビア 公開日:2020/09/30 7
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2014年に橘花凛の名前でグラビアデビュー。2019年春に事務所移籍を機に高橋凛に改名して以降、さらに活躍の場を広げている高橋凛のVR作品『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』(制作:FANTASTICA)が、VR動画配信サービス「PICMO VR」にて見放題配信されている。


今回は、高橋凛自ら両作品の見どころを紹介。撮影中のエピソードや、プライベートの一面、彼女のファンタジーな世界観も垣間見えた。


―VRの撮影のご経験は?

改名前に一度あったので、この時が2回目です。でも4、5年ぐらい前のことだったので、ほとんど初めてみたいな感じでやらせてもらいました。


―VRの撮影は、そうでない撮影と比べていかがでしょうか?

スタッフさんも誰もいない状態で、固定のカメラに向かって自分で動いたりするのでいつもとは違いますね。普段の撮影では客観的に画面を見ていただくんですが、VRは本当に目の前にいる感じですごく身近に見ていただけます。


―無人でカットもかからない撮影だそうですね。VR撮影の難しさはどんなところでしょうか。

汗をかいても拭き取れないとか、衣装がちょっとずれちゃっても自分で自然に直さないといけないとか。全部自分でやらないといけないというのは難しいところです。今回はセリフも特に決められずシチュエーションだけを教えていただいて、後は自分で自由に発信してたので、そこはすごいやりやすかったですね。


―人の手が加わらない、リアルな仕上がりなんですね。ハプニングはありませんでしたか?

クーラーとかも付けられないので、全体的に汗をかいちゃってます(笑)。でもそれも出来上がりを見てみたらすごくリアルな感じでいいのかなと思いました。それから『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』は衣装替えが多かったんですが、コスプレを脱ぐシーンでボタンが首に引っ掛かっちゃってなかなか取れず、本当に慌てて恥ずかしがっている表情が見れます(笑)。VR以外の撮影だとそういうシーンはカットしちゃうんですけど、ずっと回して撮っているので、それも新鮮で良かったですね。ハプニングも逆に楽しんで見ていただければと思います。


―『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』の中でお気に入りのシーンはありますか?

特におすすめのポイントは、最後に彼氏にマッサージをしてあげる場面で、私がアメを舐めて、チュってするシーンです。アメを舐めてすぐにキスをしてるんですよ。VRだと音もリアルに聴けますし、アメを食べている表情も立体的に近くで見えます。キスされた時に、本当にアメの甘さを感じるんじゃないかくらいリアルに撮れているんです。


―VRならではの見どころですね。『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』はどんな作品ですか?

こちらは、主人公の男の人がクーラーを直そうと思ったら転倒しちゃって骨折してしまい、それで私が家政婦になってお手伝いをするんです。歯磨きしてあげたり、ご飯を食べさせてあげたり、マッサージをしたりお風呂に入れてあげたり。私が全部奉仕をするんですけど、家政婦って設定も今まであまりなかったので、全力で尽くしきる私を皆さんにお届けできるかなと思います。


―骨折しちゃったけどラッキー、みたいな(笑)。

ラッキー!みたいな(笑)。最後には「DVDを探して」って言われてDVDを探すんですけど、見当たらないから、私が目の前でグラビアポーズをしてあげるシーンもあるので、本職のグラビアを取り入れた家政婦の凛を見てもらえると思います。


―そんな家政婦さんがいたらいいですね...。

言うこと聞きます(笑)。


―この2作品は室内でイチャイチャするような設定が共通していますが、高橋さんはおうちデートでしてみたいことはありますか?

料理を最近作るようになったんですけど、“男飯”も食べてみたいから、一緒にご飯作ったりできたらすごい楽しいかなと思います。やっぱり人が作るものってすごくおいしいじゃないですか。一緒に包丁で野菜を切ったりしたいです。


―最近料理をするようになったんですね。これまではあまりされなかったんですか?

外食ばっかりだったんですけど、自粛になってからは家にできるだけいようということで自炊を始めました。


―得意料理は?

ハンバーグドリアを作るのがすごい好きで、実家に帰ったらお兄ちゃんとお母さんに作ってあげるんです。「ハンバーグドリアが一番好き」と好評なんです。


―ほかに自宅で過ごす中でハマったことはありますか?

自粛期間は毎日やることがなくて、楽しみといえば自分でご飯を作って食べることだったから、このままだと自粛が明けた時にすごい姿になっちゃうと思ったんです(笑)。今までの傾向でいくと、家にいると絶対に太るタイプなんですよ。それで自粛期間から始めた筋トレが、今でもずっと続いています。


―どんなトレーニングをするんですか?

スクワット200回とか、腕立て伏せとか。腕立てはちゃんとしたフォームでやると15回が限界ですね。


―スクワット200回!凄いですね。逆にムキムキになってしまうことはないですか?

マイペースに無理のない程度にやっているので、今のところは引き締まった感じはあっても、ゴツくなった感じはないです。このまま良い筋肉をつけて代謝を上げようという感じです。


―なるほど。VR作品で、今後挑戦してみたいシチュエーションはありますか?

非現実的な世界をやってみたいんです。今回の作品は現実にありえそうなシチュエーションだと思うんですが、例えば、猫だった私が人間になる、とか、魔法使いになるとか。非現実的な世界はデビュー当時に撮ったことがあるんですけど、VRではやったことがないので、改めてやりたいです。


―たしかにそういう設定はあまり見ないですね。VRは実際に起こりそうなシチュエーションが多い気がします。

そうですよね。あとはコスプレをここぞとばかりにやりたいですね。いっぱい色んな衣装着たいです。


―高橋さんが思うVRの魅力とはなんでしょうか。

音も視線も身近に感じられますし、私も本当に大好きな男性が前にいると思って撮ったので、この自粛期間で人肌恋しい方とかもいらっしゃると思うんですけど、目の前に私がいるって感じていただけるような作品だと思います。VRでは顔が見たかったら顔、胸が見たかったら胸、お尻が見たかったらお尻と、画面を動かして好きな場所を見ることができる点も魅力です。「PICMO VR」さんは見放題なので、ぜひ1回目はここ、2回目はここと場所を決めて、何回でも楽しんでもらえたらなと思います。


―最後に改めて、今回の2作品それぞれのアピールをお願いします。

『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』は、お風呂で本当に裸なんじゃないかというふうに見えるシーンがあるんですよ。自分でもドキッとしました(笑)。肌もツヤツヤですごくキレイに見えているので、特に見どころです。

『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』は、今までの作品では見たことがないような衣装が登場します。本当に彼氏が大好きで仕方ないという女の子なので、私と一緒にベッドでゴロゴロしてる感じとか、毎日一緒にいる雰囲気を実感してもらえたらなと思います。ぜひぜひ何回でも楽しんでください!


『高橋凛が家政婦だから調子に乗って水着姿で身体を洗ってもらっちゃう、そんな世界。』

https://www.picmo.jp/video/show/1995(外部サイト)

『高橋凛は同棲中の彼氏に毎日ビキニ姿を見せたりするらしい、そういう世界。』

https://www.picmo.jp/video/show/1993(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。

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