平田梨奈、アドリブで勝手にブラ外し怒られる「気が付いたら脱いでるんですよー」

グラビア 公開日:2020/09/28 12
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AKB48のメンバーとして活躍し、卒業後はグラビアを中心に活動している平田梨奈。ワイルドキュートな顔立ちのハーフ美女は、天真爛漫で明るいキャラクターであり、さらに豊満なスタイルを武器に多くのグラビアファンを魅了している。そんな平田が3枚目となるDVD『RINAZONE』(イーネット・フロンティア)をリリース。発売を記念したイベントが、東京・秋葉原のソフマップで行われた。


3月に宮古島で撮影された今作。「自分がやりたいことを提案して、グラビアだけどグラビアじゃないオシャレさを追求したいというのがありまして、衣装もオシャレ系にしてもらって、映像もすごくキレイに撮れていて、今回はわりといいんじゃないかなと思います」と話した。内容については、「彼氏と旅行に行くんですよ。最後はプロポーズされちゃいます。まだ22歳ですけど、そういう人生もありかなと思っています」と説明した。


シーンについて聞いてみると「まずおはようのシーンから始まるんですよ。ここの朝ベッドではなにも着ないで手ブラをしています。私ってすぐ手ブラをしちゃうんですよ。脱がなくていいシーンで勝手に脱いでしまったりします。家庭教師を演じたときも服を脱いでブルーの下着姿になるんですよ。本当は下着は脱がないのに勝手にブラを外したりして怒られました。気が付いたら脱いでいるんですよ」と明かした。


お気に入りのシーンについて聞いてみると「最後のシーンでヒラヒラのドレスを着て、中にハイレグのレースのワンピース水着を着ています。これはメチャメチャきれいに撮れたシーンなんですよ。空港の誘導灯で撮りまして、バックの夕陽が本当にきれいです。そのシーンが大好きで、同じ映像を何回も観ちゃってました。映っているのは自分だけど、自分を観て「メチャきれい」って連呼していました」と自画自賛した。


今作では平田が新たに開発したポーズを初披露したそうだが、「四つん這いになって腰を反ってお尻がピュッと上がっているネコみたいなポーズをするんですよ。これを「ひらりーマウンテン」と名付けてみました。皆さん覚えてください」とアピール。今後DVDでやってみたいことについては「和の要素の作品をやったことないんですよ。着物を花魁とかやってみたいです。帯を引っ張られて「あーれ」って言いながら回転してみたいです」と笑った。


アメリカとのハーフということもあり、これまで日本語と英語の二か国の言葉を話していたが、新たな言葉を勉強しているそうだ。「中国語の勉強を始めました。三か国語目に挑戦しています。中国語の発音って難しいですね。でも耳だけはメチャいいので多分大丈夫だと思います」と語った。なぜ中国語を勉強しているのか聞いてみると「中国の方がお金もいいから中国でも女優さんとかやっていけたらいいと思います。ギャラの桁が違いますよね。中国でも成功したいです。頑張りまーす」と目を輝かせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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