『ミスFLASH2020』藤田いろは 崎川みずき 白宮奈々、しゃぶしゃぶで心開く?

グラビア 公開日:2020/09/27 20
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先日ファイナリストが発表されついに最終決戦を迎えた『ミスFLASH2021』。現役の『ミスFLASH2020』グランプリである藤田いろは、崎川みずき、白宮奈々が、4月にリリースした記念単独DVD(ラインコミュニケーションズ)だが、新型コロナウイルス感染拡大でイベントが延期となり、未開催のまま次代へ移ってしまうのか懸念されたが、9月も下旬となった27日に、ようやく実現となった。


崎川はイベント決定の知らせに「もうできないとおもった…」と、SNSでコメントしていたが、この日はお揃いの白のビキニで3人が笑顔で登壇。間隔を開けての3ショット撮影に応じた。


イベント本番で着た水着を、ニュースサイトではドワンゴジェイピーnewsが独占公開。藤田はシンプルな黒の三角ビキニ、ボトムラインはハイレグで、“すらりすと”プロポーションを強調。白宮はボーダービキニに胸元のリボンがアクセント。ミニマムなむっちりボディが映える。そして崎川は、親愛なるカリスマコスプレイヤーえなこの3年前にソフマップで着た水着を探したがすでに売られていなかったため、限りなく近いデザインのものを海外から取り寄せ、さらに「泡萌酒 えなこ」を片手にポージングと、尽きることなく湧き出る“えなこ愛”をアピールした。


昨年の11月に宮古島でロケを敢行。藤田と崎川が撮影中に白宮が合流、DVDの発売はなかったが雑誌撮影で日野アリスも現地入りしていたという。崎川は初めての沖縄ということで「海ぶどうとかテビチとか初めてずくしでした」と、美味しいものの話で笑顔をみせると、藤田が「最後の日に4人で食べた高そうなしゃぶしゃぶ!」と話を振ると、3人は大盛り上がり。「その時まであまり話さなかったんですけど、その会でちょっとずつ距離を縮めていきました。オーディション期間は私は、みんなライバルだと思っていたので」と本心を話すと、それを受けて白宮が「みんな人見知りだから…。アリスさん以外」と告白。「今年のグランプリはみんな人見知りなので、期間中も自分から話さなかっていうのもあって、あの頃は仲はあんまりでしたが、今は仲良くなりました、いえーい!」と、「仲良くなった」は3人が揃って声を上げた。


DVDの見どころを聞いてみると、崎川は「お風呂に入ったり、ハイレグを着たり…。メイキング映像の中にある自分撮りしながらの感想とか言ってるのが、みずきは一番好きだし、自分を分かってもらえるところだと思います」。藤田は「今回私がリクエストした衣装が多くて全部お気に入りなのですが、その中でも夕景のビーチでベージュのハイレグを着ているシーンがめちゃめちゃキレイで、一番自信があるシーンでもあります」。白宮は「紫のランジェリーでアイスを食べているシーンがあるのですが、そのシーンはめちゃめちゃ頑張ろうと思って気合入ってました。普段の元気な感じと全然違う一面が出せたので是非観て欲しいです」とそれぞれアピールした。


コロナ禍での『ミスFLASH』の活動となってしまった3人だが、崎川は「良いことずくめでしたよ」とにっこり。「『ミスFLASH』になって、プールの撮影会もソフマップのイベントも全部夢が叶って感動しています」と、”グラビアさん”志望の崎川には夢の期間だったようだが、藤田は「悔しい事ばっかり」と残念そう、「本当は5月に離島で写真集撮影があったのが中止になって近場になったこと。その撮影といっしょに卒業グラビアを撮るってなってたので、私本当にロケと撮影が好きだから、全部なくなっちゃって…コロナに対してとても悔しい思いでいっぱいです」と無念さを滲ませた。白宮は「グランプリになったけど悔しい思いが多くて、1か月、2か月全く何もできない状態だったから、残りの3か月は、少しでもグランプリにふさわしい活動をしたいです」と意気込みを語った。


“ほとんど何もできずに今年も残り3か月”。そんな思いを心に秘め、でも懸命に『ミスFLASH2020』のグランプリという誇りを胸に前を向く3人に、残りの任期を全力で楽しんでほしいと願うばかりだ。

※本記事は掲載時点の情報です。

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