“あざかわクイーン” 夏本あさみ、VR作品は「脳でも体でも私を感じられる」

グラビア 公開日:2020/09/25 21
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2018年夏に、アイドルグループ「放課後プリンセス」のユースチーム「放プリユース」としての活動を経て、グラビアアイドルとして再始動。京都弁と軟体ボディであっという間にグラビアファンを虜にした夏本あさみのVR作品『夏本あさみが彼氏のコスプレ趣味に付き合うのはベッドでのご褒美のため、そういう世界。』『夏本あさみがパーソナルトレーナーを呼ぶのはキミに逢うための口実、そんな世界。』(制作:FANTASTICA)が、VR動画配信サービス「PICMO VR」にて見放題配信されている。

今回はあざとかわいいキャラクターが魅力の彼女が、VR2作品の魅力と撮影エピソードを紹介。スタッフがいない緊張感から生まれるハプニングや、プライベートについても語ってくれた。


―VR作品の撮影はいかがでしたか?

VR撮影は今回で2回目なんですが、VRはカットがないから、全部1発撮りになるので、毎回失敗できないという緊張感がありますね。


―VRでない撮影と比べて、特に工夫したところは?

カットがないからこそ、失敗さえも演出するということを心掛けています。ハプニングがあった時って、ちょっと素が出ちゃったりするじゃないですか。例えば『夏本あさみが彼氏のコスプレ趣味に付き合うのはベッドでのご褒美のため、そういう世界。』ではマッサージオイルを使うシーンで、オイルにストッパーが付いていて全然出なくて焦ったんですけど、それが逆に素を見れる良いシーンなんじゃないかなと思っています。


―そうなんですね。他には失敗が逆に面白くなったなというシーンはありますか?

失敗ではないんですが、下着姿で胸を寄せる場面では、ムギュムギュしすぎて下着がパカパカと浮いちゃってるシーンがあるんです。そこはVRだからこそ「おっ」って覗きたくなるような映像になっていて、狙ってはいないんですが逆に良かったと思いました。


―ちょっと危ういシーンなんですね。浮いちゃってるけど、セーフ?

もちろんセーフです(笑)。


―VR作品の魅力とはなんでしょう。

やっぱり好きな視点で見れるところですかね。お尻ばかり見たい人はお尻、おっぱいばかり見たい人はおっぱいと、自分の見たいところに没頭できる。それと、ささやくような吐息の音もすごくリアルで、本当に耳元で言われているかのように聴こえるのがいいなと思います。あとチューをするシーンはVRだとホンマにしてるかのような感じなので、そこも見どころかなと思います。


―1作品ずつの見どころを教えて下さい。まず『夏本あさみが彼氏のコスプレ趣味に付き合うのはベッドでのご褒美のため、そういう世界。』はいかがでしょうか。

この作品は彼の「コスプレして」っていう願望を叶えていくストーリーです。ナースやハイレグ水着とかのコスプレはもちろん見どころなんですが、この作品は今までの夏本あさみ作品の中でも一番キスシーンが長くて多いと思うんです。しかもVRなので本当にキスをしている感じだし、吐息も聴こえるし。このキスシーンがオススメです。


―お気に入りのコスプレは?

ナースとハイレグ水着と最後に下着風のパジャマの3着を着たんですが、ナースが結構ミニ丈だったんですよ。座ってるシーンとかは結構チラチラとパンチラしていて、下から覗き込みたくなるような感じになっていると思います。


―『夏本あさみがパーソナルトレーナーを呼ぶのはキミに逢うための口実、そんな世界。』についても教えて下さい。

私がパーソナルトレーナーの先生のことを好きで、先生を家に呼び出して筋トレとかストレッチをするという作品なんですが、リアルに私に告白されている感じが体験できると思います。ベッドでクリームを塗るシーンもいつもより密着感を感じられるので、私的にオススメです。


―夏本さんといえば“軟体”だと思うんですが、普段から筋トレやストレッチは意識的にされてるんですか?

ストレッチは、たまに思い出したらします。筋トレは全くしないですね。私、コツコツした作業が本当に苦手で、筋トレはちょっと性に合わない感じ。スポーツ自体は好きなんですけど、基礎練みたいなのがあんまり好きじゃなくて、なかなかできてないです。


―自粛期間はおうちで過ごすことも多かったかと思いますが、どのように過ごしていましたか。

そもそも家にいることが大好きなので、家にずっとこもることが正義とされているのがすごく嬉しくて、本当に天国って感じだったんです。「いま私は正解の生活をしている」みたいな(笑)。


―わかります(笑)。家にこもるのってどこか後ろめたいところもありますよね。

そうそう!だから毎日をすごく気持ちよく過ごしていました。あとは家にいるワンちゃんとずっと一緒にいれたのもうれしかった。


―自宅では何をして過ごしていたんですか?

3か月くらい本当にガッツリ外に出なくて、最初の1ヶ月ぐらいはウーバーイーツにハマってすごい頼んで食べてたりしたんですけど、なんかもう色んな注文したなって飽きて。「一周回ったな」みたいな。


―ウーバーを一周。

そう、ウーバーを一周して(笑)。それで自炊するようになって、自分で食べたいものを作ってました。それとワンちゃんのご飯も手作りで一緒に作るようにしました。


―幸せなワンちゃんですね。オス?

オスです。


―じゃあまさにこのVR作品のような暮らしをしてるんですね。

確かに(笑)。お風呂とか覗きに来たりするし。


―最後に改めて、今回の2作品それぞれのアピールをお願いします。

普段のDVDとは違って、すごく私のことを身近に感じられると思うし、息遣いとかささやき声もリアルに感じることができます。私は結構アドリブが得意な方で、普段言いそうなセリフを思いついたままにポンポンと入れているので、“夏本あさみらしさ”の詰まった、脳でも体でも私のことを感じられるような作品になってると思います。それと、私の作品は他の方より収録されている時間がちょっと長めらしいので、そこもお得感があるかもなと思います。


『夏本あさみが彼氏のコスプレ趣味に付き合うのはベッドでのご褒美のため、そういう世界。』

https://www.picmo.jp/video/show/3175


『夏本あさみがパーソナルトレーナーを呼ぶのはキミに逢うための口実、そんな世界。』

https://www.picmo.jp/video/show/3058(外部サイト)



※本記事は掲載時点の情報です。

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