「RQOY19-20」グランプリ近藤みやび、天下無双の最強美脚でグラビア界を席巻

グラビア 公開日:2020/09/20 15
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2015年レースクイーンデビュー、今年6年めにして“令和最初”の「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー19-20」グランプリとなり、名実ともにNo.1レースクイーンとなった近藤みやびが、勢いそのままに初となるイメージDVD『Miyabi』(イーネット・フロンティア)を発売。サーキットで視線を集めたそのスレンダーなプレシャスボディをチームコスチュームから水着へと変え、新たな魅力を振り撒いている。


上は白、ボトムはトロピカル柄のツートンビキニで登場した近藤。実は当日も応援に駆け付けたレースクイーン仲間の安田七奈から借りた水着だそうで「着てなかったからタンスの匂いするんですけど」と親友ならではのイジりも発動。大きな笑いに包まれた。


レースクイーンで頂点を極めた近藤がグラビアに参戦したきっかけだが、「ちょいちょいグラビアやってはいたんです。ほかのひとの雑誌グラビアを観ると、すごい綺麗で生き生きとしているんですよね。所属している事務所(ワンエイトプロモーション)もグラビアが強くて(吉岡美穂、忍野さら、平嶋夏海など)、名だたる先輩も多いので、私も今のうちにやっておこうと思ったんです」と話した。


初のDVDは沖縄でロケを敢行。キャプチャーごとに様々な水着を纏い、大人な雰囲気を醸している。「海でのシーンが2つあったり、ベッドのシーン、それにBarで派手な水着を着て踊ったり、畳で浴衣を着て和の感じのシーンも撮りました」と説明。中でも浴衣シーンが気に入っているそうで「和装が好きなので」とにっこり。初のDVD撮影と言うことで困ったりしたことは無いか聞いてみると「グラビアを本格的に始めたのが今年になってからなので、体がめちゃめちゃ硬くて(笑)。撮影でこんなに腰入れたりだとか、ひねったりするのかと思って、もうずっと筋肉痛でした」と、ポージングの難しさを痛感したようだが、初撮影での緊張は最初だけで、恥ずかしかったシーンは「特にないです(笑)」とあっけらかん。「撮影し始めたらけっこう楽しかったです」と声を弾ませた。


ジャケット写真に採用された写真も大人で妖艶な感じが出ているベストショットだが、「ガーターストッキング初めてだったのでドキドキしました。私黒が似合うのでそれも良かったんじゃないかなと思います」と満足そう。そんな記念すべきデビューDVDの自己採点は82点と少々辛め。「80点は行ったと思うんです。それにちょっとおまけで2点足しました」と笑顔を見せ、友人からも「あんまり露出はしてないけど良かったよねーって言ってくれています」と評判も上々のようだ。


近藤は5月に放送された『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)の神企画と評価されている「スキニージーンズと闘う女たち」に出演、みごと優勝している。「台本見たときは大丈夫?って思ったのですが(笑)、オンエア後バズってて、ちょっとくだらないのが良かったのかな(笑)。プライベートの友達とか、高校の友達とか観てくれてて、よかったね、頑張ってるね、て言ってくれて嬉しかったです」とにこにこ。そんな近藤が次に狙っているのは『踊る!さんま御殿』だそうだ。


グラビアの目標として「写真集を出したいです」と即答した近藤。最強美脚との呼び声の高い、細すぎず適度に肉感的な黄金バランスのその脚を武器に、グラビア界を大いに盛り上げてほしい。

※本記事は掲載時点の情報です。

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